2026年7月15日 (仮訳)Kendrickiella phycomycesの大分生子形成性シンアナモルフ Okada, G. & Ohkuma, M. 2026. A macroconidial synanamorph of Kendrickiella phycomyces (Pezizomycotina incertae sedis). Mycoscience. Available at: https://www.jstage.jst.go.jp/article/mycosci/advpub/0/advpub_MYC709/_article [Accessed July 15, 2026] 【R3-14077】2026/7/15投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ Kendrickiella phycomycesについて、既知の小分生子型に加え、培養初期にのみ見られる新たな大分生子型があることを初めて報告した。 日本のキトラ古墳および高松塚古墳由来の培養菌株を用いて大分生子型の形態を記載した。 また、本種のタイプ標本に関する混乱を整理し、ホロタイプの所在を再確認した。 (その他掲載種) Kendrickiella phycomyces (Auerswald) K. Jacobs & M.J. Wingfield