新種Dermoloma rubrobrunneum

Fersini, L. et al. 2025. Dermoloma rubrobrunneum, new species for science. Micologia nelle Marche. Available at: https://www.researchgate.net/profile/Stefano-Toninelli-2/publication/396080549_Dermoloma_rubrobrunneum_new_species_for_science/links/68dd7df4d221a404b2a47b6f/Dermoloma-rubrobrunneum-new-species-for-science.pdf [Accessed October 24, 2025]
原著を読む
大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。
3行まとめ
  1. イタリア、ラツィオ州で採集された菌を検討し、Dermoloma rubrobrunneumとして新種記載した。
  2. 本種は傘がさび褐色で担子胞子がアミロイド、縁シスチジアが球形有柄で長い頸部を有することなどで特徴づけられた。
  3. 本種は形態形質からAmylospora亜属Atrobrunnea節に位置付けられた。
掲載種 (1)
NEW(新種)
Dermoloma rubrobrunneum
Fersini, Angeli, Para & Toninelli
語源…赤褐色の
📍Italy, Rome, Cerveteri, location, Public park ‘Macchia della Signora’ 41.98515, 12.11141地図で開く ↗
比較 (5)
↗
○ITS領域に基づく分子系統解析で近縁
✕本種より担子胞子が短い
✕本種と異なり子実層シスチジアを欠く
✕ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される
↗
○ITS領域に基づく分子系統解析で近縁
✕本種と異なり傘が象牙ハシバミ色
✕本種より担子胞子が短い
✕ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される
↗
○ITS領域に基づく分子系統解析で近縁
✕本種より担子胞子のサイズが小さい
✕本種と異なり子実層シスチジアを欠く
✕ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される
↗
○ITS領域に基づく分子系統解析で近縁
✕本種と異なり子実層シスチジアを欠く
✕本種と異なり柄シスチジアを欠く
✕ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される
↗
○ITS領域に基づく分子系統解析で近縁
✕本種より担子胞子のサイズが小さい
✕本種と異なり子実層シスチジアを欠く
✕ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される
タグ
形態形質
生息環境
データベース