2026年8月15日 (仮訳)Dwiroopa属:2種を含む分生子果不完全菌 Farr, DF. & Rossman, AY. 2003. Dwiroopa, a coelomycetous genus with two species. Mycoscience. Available at: https://www.jstage.jst.go.jp/article/mycosci/44/6/44_MYC44443/_pdf [Accessed August 15, 2026] 【R3-14171】2026/8/15投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 分生子果不完全菌のHarknessia lythriを再検討し、Dwiroopa属に移した。 Dwiroopa属の基準種であるD. ramyaについてレクトタイプ標本を指定した。 Dwiroopa属とHarknessia属が分生子の形態で区別されることを示した。 (その他掲載種) Dwiroopa ramya Subram. & Muthumary 【よく似た種との区別】 Dwiroopa lythri 分生子形成様式が全出芽型である 大分生子形成細胞のサイズが類似している 大分生子形成細胞の形状が類似している 本種と異なり大分生子形成細胞がアネライドである 本種より大分生子のサイズが小さい 本種と異なり大分生子が倒卵状~卵状長楕円形で主に卵状ではなく類球形~楕円形 本種と異なり中分生子を欠く 本種と異なり小分生子を欠く (新組み合わせ) Dwiroopa lythri (D.F. Farr & Rossman) D.F. Farr & Rossman 旧名:Harknessia lythri D.F. Farr & Rossman 【よく似た種との区別】 Dwiroopa ramya 分生子形成様式が全出芽型である 大分生子形成細胞のサイズが類似している 大分生子形成細胞の形状が類似している 本種と異なり大分生子形成細胞がアネライドでない 本種より大分生子のサイズが大きい 本種と異なり大分生子が類球形~楕円形ではなく倒卵状~卵状長楕円形で主に卵状 本種と異なり中分生子を有する 本種と異なり小分生子を有する