インド、ジャンムー・カシミール産ベニタケ科菌類2種の形態学的および系統学的特性調査
Verma, K. et al. 2022. Morphological and phylogenetic characterisation of two species of family Russulaceae from Jammu and Kashmir, India. Kavaka. Available at: https://www.fungiindia.co.in/images/kavaka/58_4/3%20kavaka%2058%20(4).pdf [Accessed October 15, 2025]
大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。
3行まとめ
- インド、ジャンムー・カシミール連邦直轄領で採集された2種の菌をLactarius abieticolaおよびRussula lakhanpaliiと同定した。
- 両種はいずれもインドから知られていたが、ジャンムー・カシミール連邦直轄領からの報告は初となった。
- 両種との同定は形態形質に加えて分子データでも確かめられた。
掲載種 (2)