(和文題名) Ballocephala verrucosporaの接合胞子
Saikawa, M. & Sakuramata, H. 1992. Observation on zygospores in Ballocephala verrucospora. Transactions of the Mycological Society of Japan. Available at: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjom/33/2/33_jjom.H03-237/_pdf [Accessed May 12, 2026]
大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。
3行まとめ
- クマムシ寄生菌のBallocephala verrucosporaにおいて初めて発見された接合胞子を報告した。
- 接合胞子は褐色円筒形で、透過型電子顕微鏡観察により老成した胞子に二次的に形成された厚い細胞壁が発達することを示した。
- 接合胞子が発芽し、最終的に気生分生子柄が形成されるまでを観察した。
掲載種 (1)
その他掲載種(その他掲載種)
Ballocephala verrucospora
比較 (2)
クマムシに寄生する
接合胞子が円筒形
本種より接合胞子が長い
本種と異なり接合胞子が樽形のことがある
日本に分布する
接合胞子のサイズの範囲が重なる
本種と異なり接合胞子が円筒形ではなく樽形