2026年8月5日 (仮訳)新名Puccinia neovelutina:Aecidium elaeagniの置換名、および日本産の新規さび胞子世代宿主 Kakishima, M., Ji, J.-X. & Kasuya, T. 2018. Puccinia neovelutina nom. nov., a replaced name for Aecidium elaeagni and its new aecial host from Japan. Phytotaxa. Available at: https://phytotaxa.mapress.com/pt/article/view/phytotaxa.336.2.7 [Accessed August 5, 2026] 【R3-14140】2026/8/5投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 千葉県でマルバアキグミに発生したさび菌のさび胞子世代を検討し、ナキリスゲ上の冬胞子世代と同種であることを示した。 メルボルン規約でアナモルフ/テレオモルフ名の区別が廃止されたため、優先権のあるPuccinia elaeagniとの重複を避け、新名Puccinia neovelutinaを提唱した。 本種の冬胞子世代標本をエピタイプに指定するとともに、マルバアキグミを本種の新宿主として記録した。 (新学名) Puccinia neovelutina Kakish., Jing X. Ji & T. Kasuya 語源…新しいPuccinia velutina