Phyllachora feijoaeの再評価およびネオタイプ指定

Costa, LC., Macedo, DM. & Barreto, RW., 2012. Reappraisal and neotypification of Phyllachora feijoae. IMA Fungus. …. Available at: http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3399106/ [Accessed May 21, 2014].
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3行まとめ
  1. ブラジル南部での調査で、フェイジョアに黒ごま病を起こす菌を採集し、Phyllachora feijoaeと同定した。
  2. 本種について再検討を行い、近年の文献でも依然として用いられているCatacauma feijoaeの学名が誤りであることを指摘した。
  3. 本種のタイプ標本は第二次世界大戦中に喪失したと考えられたことから、本論文でネオタイプ標本を指定した。
掲載種 (1)
その他掲載種(その他掲載種)
Phyllachora feijoae
Rehm
📍Brazil, Rio Grande do Sul, Pelotas, Chácara da Brigada, Cerro da Buena -31.77089, -52.29450地図で開く ↗
比較 (3)
↗
○同じフトモモ科樹木を宿主とする
○子嚢のサイズの範囲が重なる
○子嚢胞子のサイズの範囲が重なる
✕本種と異なりフェイジョアではなくフトモモ属のEugenia guayaquilensisを宿主とする
✕本種より子嚢の壁が薄い
✕本種より子嚢殻の壁が薄い
↗
○同じフトモモ科樹木を宿主とする
○子嚢胞子のサイズの範囲が重なる
✕本種と異なりフェイジョアではなくフトモモ属樹木を宿主とする
✕本種より子嚢が長い
✕本種より子嚢胞子の壁が薄い
↗
○同じフトモモ科樹木を宿主とする
○子嚢のサイズの範囲が重なる
○子嚢胞子のサイズの範囲が重なる
✕本種と異なりフェイジョアではなくバンジロウ属のPsidium grandifoliumを宿主とする
✕本種より子嚢殻のサイズが大きい
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生態/多様性/保全
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