2026年6月8日 (仮訳)ヒマラヤ北東地域の亜熱帯湿潤地域におけるPleurotus giganteus新規菌株の報告 Kumar, V. & Chhetri, A. 2026. Report of novel strain of Pleurotus giganteus from subtropical and humid region of the Northeastern Himalayan Region. Indian Phytopathology. Available at: https://link.springer.com/article/10.1007/s42360-026-00971-5 [Accessed June 8, 2026] 【R3-13968】2026/6/8投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ インド、トリプラ州で採集されたPleurotus giganteusについて形態学的検討および分子系統解析を実施した。 11ヶ国由来の24菌株の系統関係を調査したところ、トリプラ株はジャワ株およびオーストラリア株に近縁であった一方、他のインド産株とは遺伝的に異なっていた。 本菌株をP. giganteusの新規菌株として提唱した。 (その他掲載種) Pleurotus giganteus (Berkeley) S.C. Karunarathna & K.D. Hyde