(和文題名) 日本国内で発生したNodulisporium melonisによるメロン根腐病-2-同定

Watanabe, T. & Sato, M. 1995. Root Rot of Melon Caused by Nodulisporium melonis In Japan(2) Identification. Annals of the Phytopathological Society of Japan. Available at: https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2030521193.pdf [Accessed July 20, 2026]
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3行まとめ
  1. 静岡県で発生したメロン根腐病の病原菌を調査し、Nodulisporium melonisとして新種記載した。
  2. 本種は分生子柄がシンポジオ状に発達し先端が粗面または歯牙状、幼時Acremonium属に類似するがしばしば不規則形あるいはやや輪生状に分枝し、分生子基部にフリルあるいは円筒形付属物を有することなどで特徴づけられた。
  3. 4°Cから37℃の12段階の温度条件下で培養し、本種の生育適温が25℃であることを示した。
掲載種 (1)
NEW(新種)
Nodulisporium melonis
Ts. Watanabe & Mas. Sato
語源…メロンの
📍静岡県浅羽町 34.71746, 137.92157地図で開く ↗
タグ
生態/多様性/保全
生息環境