2026年4月12日 (仮訳)アルハンゲリスク州における稀産保全対象地衣、Leptogium rivulareのセノポピュレーション特性 Tarasova, VN. & Kutenkov, SA. 2026. Characteristics of coenopopulations of the rare protected lichen Leptogium rivulare (Collemataceae) in the Arkhangelsk Region. Novosti sistematiki nizshikh rastenii. Available at: https://www.binran.ru/en/publications/novosti-sistematiki-nizshyh-rastenij/2352/17736/ [Accessed April 12, 2026] 【R3-13795】2026/4/12投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ ロシア、アルハンゲリスク州、クロイ保護区から初めて稀産種のLeptogium rivulareを報告した。 本種はSalix caprea、S. pyrolifolia、S. dasycladosの3種に生じており、総面積527.5平方センチメートルに達する530個の地衣体が見出された。 8か所のセノポピュレーションの分布、個体数、生態について詳述するとともに、地衣体の発達段階を5段階に区分して評価し、生殖期が52%を占めることを明らかにした。 (クロイ保護区新産種) Leptogium rivulare (Acharius) Montagne