2026年6月16日 (仮訳)メキシコ人患者由来Lomentospora prolificans (Scedosporium prolificans) 分離菌株の病原性比較 Elizondo-Zertuche, M. et al. 2017. Comparative Pathogenicity of Lomentospora prolificans (Scedosporium prolificans) Isolates from Mexican Patients. Mycopathologia. Available at: https://link.springer.com/article/10.1007/s11046-017-0137-5 [Accessed June 16, 2026] 【R3-13990】2026/6/16投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ メキシコの患者から分離されたLomentospora prolificans11菌株について7種の抗真菌薬に対する体外感受性試験を実施した。 全菌株が全抗真菌薬に対して耐性を示し、エキノキャンディン系のみ最小有効濃度において中等度の活性が認められた。 免疫正常ICRマウスへの静脈内接種実験では、3菌株のうち2菌株で100%および90%の致死率を示し、組織内真菌量は脳で最も多かった。 (その他掲載種) Lomentospora prolificans Hennebert & B.G. Desai