2026年4月19日 (仮訳)ash dieback被害を受けたFraxinus excelsiorに関連するCryptostroma corticaleおよび菌類エンドファイト Langer, GJ. et al. 2023. Cryptostroma corticale and fungal endophytes associated with Fraxinus excelsior affected by ash dieback. Journal of Plant Diseases and Protection. Available at: https://link.springer.com/article/10.1007/s41348-023-00750-8 [Accessed April 19, 2026] 【R3-13818】2026/4/19投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ ドイツにおいてFraxinus excelsiorの幹基部壊死組織から分離された菌を検討し、Cryptostroma corticaleと同定した。 本種のカエデ属樹木以外からの分離は初の事例であり、接種試験では病原性を示さないことが確認された。 病原性試験中にトネリコ苗木から32分類群の子嚢菌のエンドファイトを分離し、最優占種はBoeremia exiguaであった。 (その他掲載種) Cryptostroma corticale (Ellis & Everhart) P.H. Gregory & S. Waller