2026年7月16日 (仮訳)韓国におけるColletotrichum siamenseによるタブノキ炭疽病の初報告 Cho, S-E. et al. 2024. First Report of Anthracnose Caused by Colletotrichum siamense on Machilus thunbergii in South Korea. Plant Disease. Available at: https://apsjournals.apsnet.org/doi/10.1094/PDIS-10-23-2023-PDN [Accessed July 16, 2026] 【R3-14080】2026/7/16投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 韓国の済州特別自治道と慶尚南道においてタブノキの葉に発生した炭疽病を調査した。 形態学的検討および分子系統解析に基づき、原因菌をColletotrichum siamenseと同定した。 接種試験により病原性を確かめ、韓国における本種によるタブノキ炭疽病を初めて報告した。 (その他掲載種) Colletotrichum siamense Prihastuti, L. Cai & K.D. Hyde