(仮訳)Paecilomyces variotiiによる皮下無色菌糸症の初報告例
Vasudevan, B. et al. 2013. First reported case of subcutaneous hyalohyphomycosis caused by Paecilomyces variotii. International Journal of Dermatology. Available at: https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1365-4632.2012.05490.x [Accessed May 27, 2026] 【R3-13933】2026/5/28投稿

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3行まとめ

50歳女性の糖尿病患者におけるPaecilomyces variotiiによる皮下無色菌糸症の世界初の症例を報告した。
PAS染色、培養性状、スライド培養法を基に本種と同定し、イトラコナゾールによる6ヶ月間の治療で完全寛解を達成した。
この菌は比較的稀であるが、今後ヒトの感染症における重要な病原菌になりうることが示唆された。

(その他掲載種)

Paecilomyces variotii Bainier
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