2026年5月28日 (仮訳)Paecilomyces variotiiによる皮下無色菌糸症の初報告例 Vasudevan, B. et al. 2013. First reported case of subcutaneous hyalohyphomycosis caused by Paecilomyces variotii. International Journal of Dermatology. Available at: https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1365-4632.2012.05490.x [Accessed May 27, 2026] 【R3-13933】2026/5/28投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 50歳女性の糖尿病患者におけるPaecilomyces variotiiによる皮下無色菌糸症の世界初の症例を報告した。 PAS染色、培養性状、スライド培養法を基に本種と同定し、イトラコナゾールによる6ヶ月間の治療で完全寛解を達成した。 この菌は比較的稀であるが、今後ヒトの感染症における重要な病原菌になりうることが示唆された。 (その他掲載種) Paecilomyces variotii Bainier