メキシコにおいてArctostaphylos pungensの葉に生息する菌類
Moreno-Rico, O., Groenewald, JZ. & Crous, PW., 2014. Foliicolous fungi from Arctostaphylos pungens in Mexico., IMA Fungus, Available at: http://www.imafungus.org/Issue/51/12.pdf [Accessed March 11, 2014].
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3行まとめ
- メキシコ・アグアスカリエンテス州でArctostaphylos pungensの病害が問題となり、原因菌の研究が行われた。
- 形態学的検討および分子系統解析の結果を基に、葉面菌と推測されるPhaeococcomyces mexicanusを新種記載した。
- また、宿主に斑点を生じ、落葉を起こすCoccomyces arctostaphyloidesとPassalora arctostaphyliを新種記載した。
掲載種 (4)
NEW(新種)
Coccomyces arctostaphyloides
語源…クマコケモモ属の
Mexico: San José de Gracia, Sierra Fria地図で開く ↗
比較 (1)
クマコケモモ属植物を宿主とする
本種と異なりメキシコではなくヨーロッパに分布する
本種より子嚢のサイズが小さい
本種と異なり子嚢が6-8胞子性ではなく4胞子性
本種より子嚢胞子のサイズが小さい
その他掲載種(その他掲載種)
Harknessia arctostaphyli
Mexico: San José de Gracia, Sierra Fria地図で開く ↗
比較 (4)
LSUに基づく分子系統解析で近縁(配列類似度97%)
本種より分生子のサイズが小さい
本種と異なり分生子が卵形~楕円形ではなく球形~広楕円形
LSUに基づく分子系統解析で近縁
ITS領域の塩基配列が類似している(類似度99%)
本種より分生子のサイズが小さい
本種と異なり分生子が卵形~楕円形ではなく広便腹形
LSUに基づく分子系統解析で近縁
ITS領域の塩基配列が類似している(類似度99%)
本種より分生子が短い
本種より分生子の幅が広い
本種と異なり分生子が卵形~楕円形ではなく球形
LSUに基づく分子系統解析で近縁
ITS領域の塩基配列が類似している(類似度99%)
本種より分生子が短い
本種と異なり分生子が卵形~楕円形ではなく広便腹形