韓国においてコナラ属樹木の根から分離された4種の未報告のエンドファイト菌類

Choi, J-W. et al. 2021. Four Unreported Endophytic Fungi Isolated from Roots of Quercus spp. in Korea. The Korean Journal of Mycology. Available at: http://www.kjmycology.or.kr/article/?num=N0320490306 [Accessed December 25, 2023]
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3行まとめ
  1. 韓国において3種のコナラ属樹木の根から分離された4菌株のエンドファイトを調査した。
  2. Acremonium crotocinigenumなど韓国新産種となる4種を同定した。
  3. これらの種との同定は、形態形質のほかITS配列によっても確かめられた。
掲載種 (4)
REC(韓国新産種)
Acremonium crotocinigenum
(Schol-Schwarz) W. Gams
REC(韓国新産種)
Mammaria echinobotryoides↗
Ces.
REC(韓国新産種)
Oidiodendron citrinum
G.L. Barron
比較 (1)
↗
○土壌および腐朽植物基質に生じる
○ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁
✕本種と異なり菌糸体が黄色でない
✕本種と異なり分生子表面が皺状でない
✕ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される
REC(韓国新産種)
Pleotrichocladium opacum↗
(Corda) Hern.-Restr., R.F. Castañeda & Gené
比較 (1)
↗
✕本種と分生子の色が異なる
✕本種と異なり分生子表面が疣状でない
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生息環境