19世紀に採集され21世紀に命名された新種、Octospora splachnophila
Benkert, D. & Kristiansen, R., 2011. Octospora splachnophila Benkert et Kristiansen spec. nov. (Ascomycota, Pezizales): Im 19. Jahrhundert gesammelt, im 21. Jahrhundert benannt. Zeitschrift für Mykologie. Available at: http://www.nags.net/Roy_kristiansen/Mycology/Octospora%20splachnophila.pdf [Accessed December 3, 2016].
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3行まとめ
- 1866年にフィンランドにおいてKarstenにより採集された標本を再検討し、新種Octospora splachnophilaとして記載した。
- 本種はウシの糞上に発生したオオツボゴケ属のコケを宿主とし、子嚢胞子が小型で表面が疣状であり、側糸が特徴的な弓状屈曲を示すことなどで特徴づけられた。
- 本種はその後ノルウェーの数ヶ所でも見出され、全標本が北緯60-64度の範囲においてウシの糞上に発生していた。
掲載種 (1)
NEW(新種)
Octospora splachnophila
語源…オオツボゴケ属を好む
Norway, Buskerud, Hol, Geiteryggen, Kittilsbuflaten地図で開く ↗