2026年8月2日 (仮訳)病原性試験と分子系統解析により、タイ南部におけるパラゴムノキ落葉病の病原体がColletotrichum siamenseであることが明らかとなった Kaewchai, S. et al. 2024. Pathogenicity and molecular phylogenetic analysis reveal Colletotrichum siamense as causal agent of leaf fall disease in rubber trees (Hevea brasiliensis) in southern Thailand. Agriculture and Natural Resources. Available at: https://kasetsartjournal.ku.ac.th/abstractShow.aspx?param=YXJ0aWNsZUlEPTgzNzV8bWVkaWFJRD05MDc0 [Accessed August 2, 2026] 【R3-14131】2026/8/2投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ タイ、ナラーティワート県においてパラゴムノキに発生した落葉病を調査した。 形態形質および分子系統解析に基づき、分離された菌をColletotrichum siamenseと同定した。 接種試験により宿主に対する本種の病原性を確かめた。 (その他掲載種) Colletotrichum siamense Prihastuti, L. Cai & K.D. Hyde