2026年7月20日 (仮訳)ホコリタケ科の系統分類:分子および形態学的根拠に基づく中国産の新属Longipediperdon Yang, X. et al. 2026. Phylogeny and taxonomy of Lycoperdaceae: Longipediperdon gen. nov., a new genus from China based on molecular and morphological evidence. MycoKeys. Available at: https://mycokeys.pensoft.net/article/188385/ [Accessed July 20, 2026] 【R3-14093】2026/7/20投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 中国雲南省で採集された菌を検討し、新属新種Longipediperdon spineumとして新種記載した。 本種は外皮に密に配列した刺状構造を有し、担子胞子に顕著に長い柄を持つことなどで特徴づけられた。 新属を含むホコリタケ科17属の形質比較表を掲載した。 中国雲南省昭通市大関県天星鎮烏蒙山国家級自然保護区 (新種) Longipediperdon spineum Xin Yang & C.L. Zhao 語源…刺状の(外皮の表面性状から) 【よく似た種との区別】 Lycoperdon pulcherrimum 子実体が類球形〜倒洋梨形 弾糸がLycoperdon型 本種より子実体のサイズが大きい 本種と異なり担子胞子が卵状~長楕円形ではなく球形である