インド、ケララ州産のAsterostomula属菌および1新種

Hosagoudar, VB., Sabeena, A. & Jacob-Thomas. 2014. The genus Asterostomula from Kerala, India, including one new species. Plant Pathology & Quarantine. Available at: http://plantpathologyquarantine.org/PDFs/PPQ1-1-2(7-10).pdf [Accessed October 21, 2015].
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3行まとめ
  1. インド、ケララ州においてフトモモ属植物に発生したすす病菌の一種を検討し、Asterostomula syzygiiとして新種記載した。
  2. また、インド新産種としてA. loranthiを報告した。
  3. 本属の13種と1変種を含む検索表を掲載した。
掲載種 (2)
NEW(新種)
Asterostomula syzygii
V.B. Hosagoudar, A. Sabeena & Jacob-Thomas
📍India, Kerala, Thiruvananthapuram, Peppara Wildlife Sanctuary地図で開く ↗
REC(インド新産種)
Asterostomula loranthi
Theiss.
比較 (1)
○“pycnothyriospore”のサイズの範囲が重なる
✕本種と異なりホザキヤドリギ属ではなくBuettneria属植物を宿主とする
✕本種より盾形分生子殻のサイズが小さい
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