Requienella seminuda

(Persoon) Boise

(和名データなし)

シノニム一覧:

Caryospora olearum, Melanomma olearum, Melanomma seminudum, Requienella olearum, Sphaeria olearum, Sphaeria seminuda, Strickeria seminuda, Trematomyces olearum, Trematosphaeria olearum

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MycoQuebec
[1] (as Melanomma seminudum)

掲載論文

1件
R3-02137
セイヨウトネリコの樹皮に生息するノルウェー新産の子嚢菌、Requienella seminuda
Requienella seminuda, a corticolous ascomycete on Fraxinus excelsior new to Norway
大菌輪-論文3行まとめ
ノルウェーの温帯広葉樹林でセイヨウトネリコの樹皮に出されたRequienella seminudaを、ノルウェー新産種として報告した。
本種は従来ヨーロッパおよび北米から知られていたが、ノルウェー南部、4県の計16か所で新たに見出され、スウェーデンでも初めて見出された。
本種はしばしば稀産種かつ絶滅危惧の地衣類とともに発生していた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-12694
ノルウェー西部の生きたヤマナラシの木の樹皮に発生した新種Requienella populi
Requienella populi sp. nov. (Requienellaceae, Xylariales) from the bark of living aspen trees in Western Norway
大菌輪-論文3行まとめ
ノルウェーのムーレ・オ・ロムスダール県およびヴェストラン県において生きたヤマナラシ属樹木の樹皮に発生した菌を検討し、Requienella populiとして新種記載した。
本種は同属他種より子嚢胞子がやや小さく、類石垣状であることなどで特徴づけられた。
本属は3種のみが知られている小さな属であり、それぞれトネリコ属、オリーブ属、未知宿主に発生していたが、本種はヤマナラシ属に特異的であり宿主範囲の拡大が示された。
Melanomma seminudum 1
差異 形質 出典
スウェーデンに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(同種の可能性があるとされたことがある) 形態全般 [1]
× 本種より子嚢果のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが明瞭に小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢果が密生する 位置 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が楕円形ではなく楕円形〜楔形 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の中ほどが狭窄する 形状 [1]
× 本種と異なりスウェーデンにおいてセイヨウトネリコではなくハンノキ属、カバノキ属、コナラ属植物などを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.jbjordal.no/publikasjoner/Requienella.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。