サンザシ類にさび病を引き起こすGymnosporangium globosumの韓国における初報告

Yun, H-Y. et al., 2008. First Report of Gymnosporangium globosum Causing American Hawthorn Rust in Korea. The Plant Pathology Journal. Available at: http://koreascience.or.kr/article/JAKO200815750722799.page [Accessed May 15, 2021]
原著を読む
大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。
3行まとめ
  1. 韓国各地でGymnosporangium属さび菌の調査を実施し、Crataegus pinnatifidaおよび変種majorにおける赤星病の病原菌をG. globosumと同定した。
  2. 本種の分布は京畿道と忠清北道に限られていた。
  3. 精子およびさび胞子世代が見出され、韓国からの本種の報告は初となった。
掲載種 (1)
REC(韓国新産種)
Gymnosporangium globosum↗
(Farlow) Farlow
タグ
生態/多様性/保全
病害/疾患またはその関連事項
実験器具/実験手法/試薬