(仮訳)カムチャツカ産Inocybe属菌:分類および生態
Peintner, U. & Horak, E. 2002. Inocybe (Basidiomycota, Agaricales) from Kamchatka (Siberia, Russia): taxonomy and ecology. Sydowia. Available at: https://www.zobodat.at/pdf/Sydowia_54_0198-0241.pdf [Accessed February 7, 2024] 【R3-11409】2024/2/7投稿

【お読みください】
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3行まとめ

ロシア、カムチャツカ地方においてInocybe属菌類を調査した。
21種と3変種を報告し、それぞれについて記載文などを掲載した。
カムチャツカ産本属菌の検索表を掲載した。

(その他掲載種)

Inocybe malenconii R. Heim
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【よく似た種との区別】
Inocybe malenconii var. megalospora
本種より担子胞子の幅が広い
Inocybe stenospora
本種より担子胞子のサイズが大きい
Inocybe arthrocystis
本種と異なり高山にのみ分布する
本種と異なり矮性のヤナギ類と関係を持つ
本種と異なり傘表面が小粒状
本種と異なり縁シスチジアがやや等径

(その他掲載種)

Inocybe cookei var. kuthanii (Stangl & J. Veselský) Kuyper
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【よく似た種との区別】
Inocybe quietiodor
本変種より傘が明色
本変種と異なり子実体の臭いが僅かに穀粉臭なのではなくLactarius quietusに似た香りがある
本変種より担子胞子の幅が広い
本変種より担子胞子が規則形である
Inocybe maculata
形態的に類似している(混同のおそれがある)
本変種と異なり柄基部が塊茎状でない
本変種より担子胞子の幅が僅かに狭い
本変種より縁シスチジアの幅が狭い
Inocybe microfastigiata
形態的に類似している(混同のおそれがある)
本変種より担子胞子のサイズが大きい
本変種と異なり担子胞子が楕円形~豆形
Inocybe fastigiella
ロシアに分布する
傘が帯赤褐色
担子胞子表面が平滑
本変種と異なり柄基部が顕著な縁取り状の塊茎状ではなく塊茎状

(その他掲載種)

Inocybe fastigiella G.F. Atk.
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【よく似た種との区別】
Inocybe cookei
形態的に類似している(混同のおそれがある)
本種より傘が淡色
本種と異なり柄基部が顕著な縁取りのある塊茎状
本種より子実体に甘い臭いがある
本種より担子胞子の幅が僅かに狭い
本種より縁シスチジアの幅が僅かに狭い
Inocybe cookei var. kuthanii
ロシアに分布する
傘が帯赤褐色
担子胞子表面が平滑
本種と異なり柄基部が塊茎状ではなく顕著な縁取り状の塊茎状

(その他掲載種)

Inocybe rimosa (Bull.) P. Kumm.
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【よく似た種との区別】
Inocybe xanthocephala
ロシアに分布する
柄基部が同大
担子胞子表面が平滑
本種と異なり傘が淡黄色ではなく明黄色
本種より担子胞子の幅が狭い

(その他掲載種)

Inocybe xanthocephala P.D. Orton
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【よく似た種との区別】
Inocybe rimosa
ロシアに分布する
柄基部が同大
担子胞子表面が平滑
本種と異なり傘が明黄色ではなく淡黄色
本種より担子胞子の幅が広い
Inocybe flavella
縁シスチジアの幅の範囲が重なる
本種より子実体のサイズが小さい
本種より傘のサイズが小さい
本種より担子胞子が短い
本種と異なり縁シスチジアが円筒形

(その他掲載種)

Inocybe flocculosa var. crocifolia (Herink) Kuyper
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【よく似た種との区別】
Inocybe glabrescens
ロシアに分布する
子実体の臭いが顕著でない
担子胞子表面が平滑
側シスチジアがメチュロイドである
縁シスチジアがメチュロイドである
本変種より担子胞子が短い

(その他掲載種)

Inocybe fuscidula Velen.
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【よく似た種との区別】
Inocybe xantholeuca
本種と異なり襞が幼時レモン色
Inocybe nitidiscula
ロシアに分布する
形態的に類似している(容易に混同されうる)
傘が黒褐色
子実体に精子臭がある
担子胞子表面が平滑
本種と異なり柄が白色~淡黄褐色でのちに淡褐色になるのではなく顕著に赤色を帯びる
本種より担子胞子のサイズが大きい
本種より側シスチジアが厚壁である

(その他掲載種)

Inocybe geophylla (Bull.) P. Kumm.
シロトマヤタケ
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【よく似た種との区別】
Inocybe phaeodisca var. geophylloides(シロトマヤタケモドキ)
本種より傘表面が放射状の亀裂をあらわす
本種と異なり担子胞子頂部が円錐形
本種と異なり柄シスチジアを有するのではなく欠く
Inocybe whitei f. armeniaca
本種と異なり子実体が傷ついたり乾燥したりすると赤変する
本種と異なり傘の乳頭が目立ちやや尖る

(その他掲載種)

Inocybe lacera var. helobia Kuyper
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【よく似た種との区別】
Inocybe lacera(クロトマヤタケ)
本変種より担子胞子の幅が広い
本変種と異なり担子胞子が角張るという特徴を欠く
本変種と異なり側シスチジアの壁が淡黄色~明黄色でない
本変種ほど側シスチジアが厚壁でない
Inocybe lacera var. rhacodes
ロシアに分布する
担子胞子表面が平滑
側シスチジアを欠く
縁シスチジアがメチュロイドである
本変種と異なり子実体ががっしりとしている
本変種と異なり傘縁部に被膜の名残を有する
本変種と異なり担子胞子が角張る
本変種と異なり縁シスチジアが鎖生する

(その他掲載種)

Inocybe lacera var. rhacodes (J. Favre) Kuyper
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【よく似た種との区別】
Inocybe lacera(クロトマヤタケ)
ロシアに分布する
担子胞子表面が平滑
側シスチジアを欠く
縁シスチジアがメチュロイドである
本変種と異なり子実体ががっしりとしていない
本変種と異なり傘縁部に被膜の名残を欠く
本変種と異なり担子胞子が角張るという特徴を欠く
本変種と異なり縁シスチジアが鎖生するという特徴を欠く
Inocybe lacera var. helobia
ロシアに分布する
本変種と異なりと子実体ががっしりとしていない
本変種と異なり傘縁部に被膜の名残を欠く
本変種と異なり担子胞子が角張るという特徴を欠く
本変種と異なり縁シスチジアが鎖生するという特徴を欠く

(その他掲載種)

Inocybe nitidiuscula (Britzelm.) Lapl.
ウスツヤトマヤタケ
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【よく似た種との区別】
Inocybe leiocephala(キヌハダクロトマヤタケ)
本種と異なりコルチナを有するのではなく欠く
本種と異なり担子胞子頂部が類円錐形でない
本種と異なり柄シスチジアを欠くのではなく有する
Inocybe fuscidula
ロシアに分布する
形態的に類似している(容易に混同されうる)
傘が黒褐色
子実体に精子臭がある
担子胞子表面が平滑
本種と異なり柄が顕著に赤色を帯びるという特徴を欠く
本種より担子胞子のサイズが小さい
本種より側シスチジアが薄壁である

(その他掲載種)

Inocybe phaeocomis var. major (S.W. Peterson) Kuyper
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【よく似た種との区別】
Inocybe phaeocomis
本変種ほど子実体ががっしりとしていない
本変種ほど柄ががっしりとしていない
本変種と異なり担子胞子が扁桃形~類レモン形でない
Inocybe griseolilacina(カオリトマヤタケ)
柄頂部が紫色を帯びる
本変種と異なり側シスチジアが偽頭状
Inocybe huijsmanii
柄頂部が紫色を帯びる
本変種と異なり側シスチジアが偽頭状
Inocybe amethystina
柄頂部が紫色を帯びる
本変種と異なり側シスチジアが瓶形
Inocybe pusio
柄頂部が紫色を帯びる
本変種と異なり側シスチジアが無色
本変種と異なり側シスチジアが紡錘形
Inocybe hygrophana
柄頂部が紫色を帯びる
本変種と異なり傘が吸水性である
Inocybe ionochlora
柄頂部が紫色を帯びる
本変種と異なり傘が吸水性である

(その他掲載種)

Inocybe acutella Bon
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【よく似た種との区別】
Inocybe umboninota
形態的に類似している(混同のおそれがある)
本種と異なり柄が暗色になる
本種と担子胞子の形状が異なる
Inocybe acuta
形態的に類似している(混同のおそれがある)
本種より子実体のサイズが大きい
本種より子実体の形状が細長い
Inocybe napipes(コブミノアセタケ)
子実体の形態が類似している(この種の小型の子実体に似る)
本種と異なり柄基部に縁取りを有する
本種より担子胞子表面が結節状
本種と異なりシスチジアの幅が広い
本種と異なりシスチジアが棍棒形
Inocybe striata
本種と異なり針葉樹と関係を持つ
本種と異なり柄が棍棒形で塊茎状ではない
本種より担子胞子のサイズが大きい
本種と異なり担子胞子が丸みを帯びる
本種よりシスチジアの幅が広い
Inocybe grammata(センジョウトマヤタケ)
担子胞子が角張る
本種と異なり傘が暗褐色ではなく黄褐色で赤褐色を帯びる
本種と異なり傘が円錐形~乳頭状ではなく中高
本種と異なり柄基部が同大または類棍棒形ではなく顕著な縁取り状~塊茎状
本種と異なり子実体に顕著な臭いを欠くのではなく精子臭がある

(その他掲載種)

Inocybe assimilata (Britzelm.) Sacc.
コゲチャアセタケ
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【よく似た種との区別】
Inocybe mixtilis
ロシアに分布する
担子胞子が小型
本種と異なり柄基部が塊茎状ではなく縁取り状~塊茎状
本種と異なり柄表面が繊維状ではなく顕著な粉状
本種と異なり担子胞子表面が明瞭なバルジ状ではなく結節状
本種と異なり柄シスチジアがメチュロイドである
Inocybe napipes(コブミノアセタケ)
本種より子実体のサイズが比較的大きい
本種と異なり柄が初め類白色でのちに褐色
本種と異なり柄が塊茎状
本種と異なり担子胞子表面が顕著な結節状
本種と異なりシスチジアの壁が通常無色
本種と異なりシスチジアが紡錘形~棍棒形
本種と異なりシスチジアがかなり薄壁
Inocybe transitoria
本種と異なり柄が暗褐色
本種ほど担子胞子表面のバルジが顕著でない
本種と異なりシスチジアが紡錘形~棍棒形

(その他掲載種)

Inocybe egenula J. Favre
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【よく似た種との区別】
Inocybe nematoloma
顕微鏡的形態が非常に類似している
本種と異なり針葉樹下の湿った場所に発生する
本種と肉眼的形態が異なる
Inocybe petiginosa(ヒメコブアセタケ)
ロシアに分布する
子実体に特別な臭いを欠く
柄シスチジアがメチュロイドである
本種と異なり高山帯のツンドラではなく低地林に生息する
本種と異なりチョウノスケソウ属ではなくカバノキ属およびヤナギ属植物と関係を持つ

(その他掲載種)

Inocybe glabrescens Velen.
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【よく似た種との区別】
Inocybe abietis
本種より傘が黄褐色である
本種と異なり柄シスチジアを柄の基部にかけて欠く
Inocybe vaccina
本種と異なり子実体が明るい橙褐色
Inocybe flocculosa var. crocifolia
ロシアに分布する
子実体の臭いが顕著でない
担子胞子表面が平滑
側シスチジアがメチュロイドである
縁シスチジアがメチュロイドである
本種より担子胞子が長い

(その他掲載種)

Inocybe ochroalba Bruyl.
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【よく似た種との区別】
Inocybe subalbidodisca
肉眼的形質が類似している
Inocybe langei
本種より担子胞子のサイズが小さい
本種より担子胞子頂部が鈍頭である
Inocybe pelargonium
本種と異なり柄基部が縁取り状~塊茎状
本種よりシスチジアが細長い紡錘形である

(その他掲載種)

Inocybe alnea Stangl
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【よく似た種との区別】
Inocybe dunensis(ヘイカツトマヤタケ)
本種と異なり砂丘に生息する
本種と異なりヤナギ属植物と関係を持つ
本種と異なり傘表面が繊維状
本種と異なり被膜が不明瞭または欠くのではなく有する
本種と異なり側シスチジアが瓶形で長い頸部を欠く
本種と異なりシスチジアがかなり厚壁である
Inocybe dunensis var. paucicystidiosa
本種と異なりサンザシ属植物などと関係を持つ
本種より子実体が濃色
本種より担子胞子の幅が広い
Inocybe pallida
本種と異なり被膜が不明瞭または欠くのではなく有する
Inocybe ochracea
本種と異なり被膜が不明瞭または欠くのではなく有する
Inocybe brunneorufa
ロシアに分布する
柄基部が縁取り状~塊茎状
担子胞子が大型
本種より側シスチジアが短い
本種より縁シスチジアが短い

(その他掲載種)

Inocybe brunneorufa Stangl & J. Veselský
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【よく似た種との区別】
Inocybe alnea
ロシアに分布する
柄基部が縁取り状~塊茎状
担子胞子が大型
本種より側シスチジアが長い
本種より縁シスチジアが長い
Inocybe calida
形態的に類似している(同種とされたことがある)
本種と異なり柄が白色
本種と異なり柄基部が塊茎状でない
Inocybe fuligineo-atra
本種と異なり被膜が灰色
本種と異なりシスチジアが薄壁である
Inocybe glabrodisca(ミナカタトマヤタケ)
本種よりシスチジアが棍棒形
Inocybe humilis(コカブラアセタケ)
本種と異なり高山帯に分布する
本種と異なり襞が淡黄色
本種と担子胞子の形状が異なる

(その他掲載種)

Inocybe calospora Quél.
アシボソトマヤタケ
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【よく似た種との区別】
Inocybe multicoronata
本種と異なり担子胞子表面が小さな鈍頭の突起が冠状となる疣状である
本種より側シスチジアが長い

(その他掲載種)

Inocybe grammata Quél.
センジョウトマヤタケ
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【よく似た種との区別】
Inocybe acutella
担子胞子が角張る
本種と異なり傘が黄褐色で赤褐色を帯びるのではなく暗褐色
本種と異なり傘が中高ではなく円錐形~乳頭状
本種と異なり柄基部が顕著な縁取り状~塊茎状ではなく同大または類棍棒形
本種と異なり子実体に精子臭があるのではなく顕著な臭いを欠く

(その他掲載種)

Inocybe mixtilis (Britzelm.) Sacc.
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【よく似た種との区別】
Inocybe viscosissima
本種と傘の色が異なる
本種と襞の色が異なる
本種より担子胞子のサイズが大きい
本種よりシスチジアのサイズが大きい
Inocybe pallida
本種より担子胞子のサイズが大きい
Inocybe praetervisa(ニセアセタケ)
本種より担子胞子のサイズが大きい
Inocybe xanthomelas
本種と異なり柄が黄色を帯びない
本種より担子胞子のサイズが大きい
Inocybe margaritispora
本種と異なり傘表面が繊維状~小鱗片状
本種よりシスチジアのサイズが大きい
Inocybe assimilata(コゲチャアセタケ)
ロシアに分布する
担子胞子が小型
本種と異なり柄基部が縁取り状~塊茎状ではなく塊茎状
本種と異なり柄表面が顕著な粉状ではなく繊維状
本種と異なり担子胞子表面が結節状ではなく明瞭なバルジ状
本種と異なり柄シスチジアがメチュロイドでない

(その他掲載種)

Inocybe petiginosa (Fr.) Gillet
ヒメコブアセタケ
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【よく似た種との区別】
Inocybe jacobi(ハマベノアセタケ)
針葉樹と関係を持つ
本種より担子胞子の幅が僅かに広い
本種より担子胞子表面が結節状
Inocybe sapinea
本種より子実体が赤褐色を帯びる
本種と異なり被膜の名残を欠く
本種と異なり担子胞子が角張る
本種と異なり担子胞子表面が顕著でない瘤状
本種よりシスチジアのサイズが僅かに大きい
本種よりシスチジアが薄壁である
Inocybe rufoalba
ロシアに分布する
本種より傘が明色である
本種と異なり傘表面が小鱗片状~”squarrulose”である
本種より担子胞子表面が結節状
Inocybe egenula
ロシアに分布する
子実体に特別な臭いを欠く
柄シスチジアがメチュロイドである
本種と異なり低地林ではなく高山帯のツンドラに生息する
本種と異なりカバノキ属およびヤナギ属ではなくチョウノスケソウ属植物と関係を持つ

(その他掲載種)

Inocybe rufoalba Sacc.
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【よく似た種との区別】
Inocybe petiginosa(ヒメコブアセタケ)
ロシアに分布する
本種より傘が暗色である
本種と異なり傘表面が小鱗片状~”squarrulose”でない
本種ほど担子胞子表面が結節状でない
Inocybe jacobi(ハマベノアセタケ)
本種と異なり針葉樹と関係を持つ
本種より子実体が橙褐色である
本種より担子胞子のサイズが大きい
Inocybe polycystidiata
本種と異なり傘が橙褐色
本種より担子胞子のサイズが小さい
本種と異なり担子胞子が多面体である
Inocybe ambigua
本種と異なり担子胞子が小型
本種と異なり担子胞子が長方形
本種と異なり担子胞子表面に顕著な結節を欠く
本種と異なりシスチジアが紡錘形
本種と異なりシスチジアが顕著な薄壁である