(仮訳)チャ髪の毛病を制御するための固有細菌の分離と同定
Chanda, D. et al., 2022. Isolation and Identification of Indigenous Bacteria for the Control of Horse Hair Blight Disease of Tea. Ecology, Environment, and Conservation. Available at: http://www.envirobiotechjournals.com/EEC/vol28decsuppl22/EEC-65.pdf [Accessed July 22, 2023] 【R3-10809】2023/7/22投稿

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3行まとめ

インド、アッサム州のバラク渓谷においてチャノキの病害を調査し、6属の菌が分離された。
各種の分離頻度を算出したところAspergillus nigerが最も高値であった。
チャ髪の毛病の病原菌であるMarasmius crinis-equiに対し、Bacillus属の一種がin vitroの生物農薬としての有効性を示した。

(その他掲載種)

Marasmius crinis-equi F. Muell. ex Kalchbr.
ウマノケタケ
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