(仮訳)ヒマラヤ西部産Hebeloma theobrominumおよびH. mesophaeumの系統分類
Razaq, A., Ilyas, S. & Khalid, AN. 2017. Phylogeny and taxonomy of Hebeloma theobrominum and H. mesophaeum from western Himalaya. International Journal of Agriculture & Biology. Available at: https://www.fspublishers.org/published_papers/18909_..pdf [Accessed February 26, 2024] 【R3-11465】2024/2/26投稿

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3行まとめ

パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州およびギルギット・バルティスタン州のヒマラヤ西部地域からHebeloma theobrominumおよびH. mesophaeumの2種を報告した。
いずれもアジアおよびパキスタン新産種として報告された。
両種との同定は形態学的検討のほかDNAバーコーディングによっても確かめられた。

(アジア、パキスタン新産種)

Hebeloma theobrominum Quadr.
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(アジア、パキスタン新産種)

Hebeloma mesophaeum (Pers.) Quél.
ワカフサタケ
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