| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 地衣成分としてリゾカルプ酸を含まない | 二次代謝産物 | [1] |
| ○ | 痂状地衣に生じる | 生息環境 | [1] |
| × | 本種より子嚢胞子の幅が広い | サイズ | [1] |
| × | 本種と異なり地衣体がPdで黄色色素を生じないのではなく生じる | 呈色反応 | [1] |
| × | 本種と異なり全北区ではなくイギリスとアルプス山脈に分布する | 地理的分布 | [1] |
| × | 本種と異なり子器が初めしばしば隆起して円錐形をなすのではなく間もなく扁平になって広がる | 形状 | [1] |
| × | 本種と異なり子実層に油滴が散在するという特徴を欠く | 構造 | [1] |
| × | 本種より子嚢胞子の隔壁数が常に多く10-16 | 構造 | [1] |
| × | 本種と異なり広義Baeomyces rufusではなくDibaeis baeomycesを宿主とする | 生息環境 | [1] |
| × | 本種と異なり子実上層が帯褐色ではなく上部が帯褐色、下部が緑色 | 色 | [1] |