Basidioascus undulatus

Matsushima

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 54

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-01175
耐熱性・耐乾性担子菌の新系統、Basidioascus属およびGeminibasidium属
Basidioascus and Geminibasidium: a new lineage of heat-resistant and xerotolerant basidiomycetes
大菌輪-論文3行まとめ
米国、カナダにおいて土壌試料を加熱処理して耐熱性・耐乾性担子菌のBasidioascus属菌および(新属)Geminibasidium属菌を分離し、前者に1新種を加えた。
両属は子実体を欠く点、担子器や担子胞子の形態などが類似し、系統的にも近縁であったが、前者は担子器自体に射出性を有していた。
分子系統解析でWallemia属との類縁性が示唆されたことから、両属に対して新目ジェミニバシディウム目を提唱し、ワレミア綱に含めた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02777
土壌から分離されたジェミニバシディウム目の酵母様の新種、Basidioascus persicus
Basidioascus persicus sp. nov., a yeast-like species of the order Geminibasidiales isolated from soil
大菌輪-論文3行まとめ
イラン、テヘラン州において土壌から分離された酵母様の種を検討し、Basidioascus persicusとして新種記載した。
本種は射出分生子、偽菌糸、有隔菌糸、分節分生子、および2細胞分生子を形成し、担子器および担子胞子の形成も認められた。
その他、本種について資化試験、発酵試験、酵素活性、細胞壁の炭化水素の解析、分子系統解析などを実施し、本種の記載に合わせて属概念に軽微な修正を加えた。
Basidioascus magus 1
差異 形質 出典
SSU+5.8S+LSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
M40Y培地でのコロニーが類似している 形態全般 [1]
担子胞子が類球形 形状 [1]
担子胞子の壁が波打ち厚い 形状 [1]
最適生長温度が30℃前後 生理学的形質 [1]
担子胞子が褐色 [1]
× 本種より担子器のサイズが一般的に小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが一般的に小さい サイズ [1]
× SSU+5.8S+LSUおよびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりDG18培地でのコロニーが凸形ではなく平ら 形状 [1]
× 本種ほどMEA培地でのコロニーが星形にならず一様 形状 [1]
× 本種と異なり37℃で生育不能 生理学的形質 [1]
× 本種より生長が遅い 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりGeotrichum属類似の分節分生子を形成するアナモルフを欠く 発達 [1]
× 本種と異なり不稔の担子胞子を形成するという特徴を欠く 発達 [1]
× 本種と異なり塩分耐性を欠く 耐性・感受性 [1]
× 本種と異なりDG18培地でのコロニーの表面がロゼット状ではなく溝線を生じる 表面性状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/105/5/1231.short

前担子器

basidia visibility

basidiospore observation

担子器

サイズ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/60309

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