Bulbothrix fungicola

(Lynge) Hale

(和名データなし)

シノニム一覧:

Parmelia fungicola

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 458

GBIFで「Bulbothrix fungicola」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 53

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ColFungi
[1]
LIAS light
[1]

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-03295
ガラパゴス諸島固有種と考えられてきたBulbothrix bulbillosaはブラジル、リオグランデ・ド・スル州において普通種である
Bulbothrix bulbillosa, a Presumed Galapagos Endemic, is common in Rio Grande do Sul State, Brazil (Parmeliaceae, Lichenized Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
従来ガラパゴス諸島固有種と考えられてきたBulbothrix bulbillosaをブラジル、リオグランデ・ド・スル州から報告した。
新規の採集地はタイプロカリティから5,000 km以上離れていることから、本種が南米に広く分布する可能性が示唆された。
ブラジル産標本はジロホール酸のみを含んでいたが、ガラパゴス産標本はジロホール酸またはレカノール酸を含んでいた。
R3-02199
新種記載によりアフリカにおけるフトネゴケ属地衣の多様性の過小評価が示された
The description of a new species reveals underestimated diversity in the lichen genus Bulbothrix (Parmeliaceae) in Africa
大菌輪-論文3行まとめ
レユニオンの熱帯雨林で採集された樹皮生地衣の一種を検討し、Bulbothrix johannisとして新種記載した。
本種は裂片の幅が広く、フィリディア、シリア、偽根などを有し、子嚢胞子が長いことなどで同属他種と区別された。
本種は分子系統解析でB. apophysataなど3種と単系統群を形成した。
R3-03962
ブラジル産のジロホール酸を含有するフトネゴケ属新種
New species of Bulbothrix Hale containing gyrophoric acid from Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジルで採集された2種の地衣を検討し、Bulbothrix pseudofungicolaおよびB. silicisreaとして新種記載した。
両種は地衣成分として髄層にジロホール酸を含むという共通点を有していた。
前者は樹皮生でシリアを伴う裂芽を有し、後者は岩上生で栄養生殖の散布体を欠いていた。

統制形質情報は見つかりませんでした。