Cladocetraria minuscula

(Elenkin & Savicz) S. Chesnokov, I. Prokopiev & L. Konoreva

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cetraria cucullata f. minuscula, Cetraria minuscula, Flavocetraria minuscula

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 0

GBIFで「Cladocetraria minuscula」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
ENLICHENMENT
[1] (as Flavocetraria minuscula)

掲載論文

2件
R3-05436 (as Cetraria minuscula)
アラスカ州レイククラーク国立公園およびカットマイ国立公園保護区における地衣類の生物多様性および生態
Biodiversity and ecology of lichens of Katmai and Lake Clark National Parks and Preserves, Alaska
大菌輪-論文3行まとめ
米国アラスカ州のレイククラーク国立公園およびカットマイ国立公園保護区において地衣類の調査を実施した。
地衣類896分類群、地衣生菌類15分類群、非地衣化菌類7分類群を報告し、4件の新組み合わせを提唱した。
これらには10新種(全て既報で報告済)、北米新産種6種(1種報告済)、アラスカ州新産種16種が含まれた。
R3-08132 (as Flavocetraria minuscula)
北米北極圏に産した新規および稀な地衣生菌類と地衣類
New and rare lichenicolous fungi and lichens from the North American Arctic
大菌輪-論文3行まとめ
北米北極圏産の地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれアナウロコゴケ属、ニクイボゴケ属地衣に生じるPronectria dillmaniaeとP. walkerorumの2新種を記載した。
新組み合わせFlavocetraria minusculaを提唱した。
また、北米新産種として2種、アラスカ州および北米北極圏新産種として1種、北米北極圏新産種として1種、アラスカ州新産種として1種をそれぞれ報告した。
Flavocetraria cucullata 1
差異 形質 出典
地衣成分が一致する 二次代謝産物 [1]
同所的に分布する(米国アラスカ州) 地理的分布 [1]
形態的に類似している(この種の品種とされてきた) 形態全般 [1]
同時に発生することがある 生息環境 [1]
× 本種より地衣体のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より裂片の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なりベーリング海峡両岸ではなく極地-亜寒帯域に広範に周極分布するとみられる 地理的分布 [1]
× 本種より裂片が管状で先端がヘルメット形 形状 [1]
[1] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/92/92-201.html

統制形質情報は見つかりませんでした。