Clypeoria japonica

(H. Harada & Vězda) K. Miyazawa & Y. Ohmura

スゲガサゴケ

シノニム一覧:

Gyalideopsis japonica

和名の出典:

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同属掲載種の一覧 2

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国内のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
千葉県立中央博物館に収蔵される地衣類のタイプ標本
[1] (as Gyalideopsis japonica)
房総(千葉県)の地衣類誌
[1] (as Gyalideopsis japonica)
日本の地衣類(ウェブ図鑑):全国版
[1] (as Gyalideopsis japonica)

掲載論文

1件
R3-12326
広義Gyalideopsis属から分離された盾状のハイフォフォアを有する新属Clypeoria
Clypeoria, a new genus, with clypeate hyphophores separated from Gyalideopsis s. lat. (Gomphillaceae, lichenized Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
ヒゲゴケ科のGyalideopsis japonicaとG. lambinoniiに対して新属Clypeoriaを提唱した。
本属はハイフォフォアが盾状で子器が基質に固着し、子嚢が単胞子性であることなどで特徴づけられた。
本種はGyalideopsis属とは形態的にも系統的にも異なっていた。
Clypeoria lambinonii 1
差異 形質 出典
地衣成分を欠く 二次代謝産物 [1]
子器が固着する 位置 [1]
mtSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ハイフォフォアが盾形 形状 [1]
子嚢が単胞子性 数量 [1]
“diahyphae”を多数生じる 有無 [1]
× mtSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子器の縁部が不明瞭で地衣体に広がるのではなく地衣体から僅かに隆起する 形状 [1]
[1] https://sweetgum.nybg.org/science/op/biblio_list.php?BucVolume_tab=23
Gyalideopsis peruviana 1
差異 形質 出典
mtSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× mtSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢が単胞子性ではなく6-8胞子性 数量 [1]
× 本種と異なりハイフォフォアを有するのではなく欠く 有無 [1]
[1] https://sweetgum.nybg.org/science/op/biblio_list.php?BucVolume_tab=23

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