Coenogonium isidiatum

(G. Thor & Vezda) Lücking, Aptroot & Sipman

トゲダイダイサラゴケ

シノニム一覧:

Dimerella isidiata

和名の出典:

10.51033/jjapbot.ID0102

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 40

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同属掲載種の一覧 55

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
ColFungi
[1]

掲載論文

2件
R3-08590
極東ロシア新産の地衣類 (2):森林に生息する種
New records of lichens from the Russian Far East. II. Species from forest habitats
大菌輪-論文3行まとめ
Micarea xanthonicaおよびTrapelia elacistaをアジアおよびロシアにおける新産種として報告した。
また、Lecania coreanaおよびLepraria pseudoarbusculaをロシアにおける新産種としてそれぞれ報告した。
その他に沿海地方、ハバロフスク地方などにおける新産種を報告し、各種について説明や写真等を付した。
R3-01358
エバーグレーズ国立公園産の地衣類の4新種および16北米新産種
Four new species and sixteen new lichen records for North America from Everglades National Park
大菌輪-論文3行まとめ
フロリダ州のエバーグレーズ国立公園において地衣類の調査を行い、Cryptothecia fuscopunctataなど4種を新種記載した。
また、Coenogonium isidiatumなど16種を北米新産種として報告した。
エバーグレーズ国立公園における樹上生地衣の種密度は213種/平方キロメートルと算出され、この値は中米および南米の低地熱帯林における値に匹敵していた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01129
ニュージーランド産の裂芽を有する新種Coenogonium fruticulosum
Coenogonium fruticulosum, a new isidiate species from New Zealand
大菌輪-論文3行まとめ
ニュージーランドの数か所で採集された地衣を検討し、Coenogonium fruticulosumとして新種記載した。
本種は頻繁に分枝する珊瑚状の裂芽を有することなどで特徴づけられた。
本種は裂芽を有するCoenogonium属地衣としてニュージーランドから初めて報告された種となり、同属他種のいずれとも形態的に区別された。
Coenogonium agonimioides 1
差異 形質 出典
子嚢胞子が紡錘形 形状 [2]
× 本種より子嚢胞子の幅が狭い サイズ [2]
× 本種と異なり地衣体が珊瑚状 形状 [2]
× 本種と異なり子嚢胞子の細胞数が2ではなく1 構造 [2]
× 本種と異なり岩上生地衣である 生息環境 [2]
× 本種と異なり地衣体が帯緑灰色 [2]
[2] https://www.biosoil.ru/Research/Publication/19572
Coenogonium disciforme 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり裂芽が盤状 形状 [2]
× 本種と異なり葉上生地衣である 生息環境 [2]
× 本種と異なり地衣体が消失性 発達 [2]
[2] https://www.biosoil.ru/Research/Publication/19572
Coenogonium fruticulosum 1
差異 形質 出典
× 本種より地衣体が長い サイズ [2]
× 本種より子嚢胞子のサイズが僅かに小さい サイズ [2]
× 本種と異なり地衣体が密な珊瑚状 形状 [2]
× 本種と異なり果殻の縁が部分的に円鋸歯状 形状 [2]
× 本種と異なり裂芽が緑色〜橙色 [2]
[2] https://www.biosoil.ru/Research/Publication/19572
Coenogonium isidiiferum 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり裂芽が盤状 形状 [2]
× 本種と異なり葉上生地衣である 生息環境 [2]
× 本種と異なり地衣体が消失性 発達 [2]
[2] https://www.biosoil.ru/Research/Publication/19572
Coenogonium isidiigerum 1
差異 形質 出典
× 本種より子嚢胞子のサイズがずっと大きい サイズ [2]
× 本種より裂芽が厚い サイズ [2]
× 本種と異なり下生菌糸が白色 [2]
[2] https://www.biosoil.ru/Research/Publication/19572
Coenogonium isidiosum 2
差異 形質 出典
× 本種より子器のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より子嚢胞子の幅が広い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子の幅が狭い サイズ [2]
× 本種より子実層の丈が低い サイズ [2]
× 本種と異なり子器盤が帯褐黄色 [2]
× 本種と異なり子器盤が橙色 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-117.4.395
[2] https://www.biosoil.ru/Research/Publication/19572
Coenogonium upretianum 1
差異 形質 出典
子嚢胞子が紡錘形 形状 [2]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [2]
× 本種より裂芽が厚い サイズ [2]
× 本種と異なり地衣体がほとんどの場合分枝しない 形状 [2]
× 本種と異なり地衣体が緑色 [2]
× 本種と異なり地衣体に光沢を有する 表面性状 [2]
[2] https://www.biosoil.ru/Research/Publication/19572

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