Dictyocatenulata alba

Finley & E.F. Morris

サントクチイ

和名の出典:

滋賀県で見つかった地衣類の新種及び稀種

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 474

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as サントクチイ)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ENLICHENMENT
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

5件
R3-06415
ロシア、コストロマ州新産の地衣類および地衣類縁菌
New records of lichens and allied fungi from the Kostroma Region, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、コストロマ州新産種として地衣類29種、非地衣化ピンゴケ類3種、地衣生菌3種を報告した。
そのうち15種が中央連邦管区における新産種でもあった。
Leptogium burnetiaeおよびMenegazzia terebrumはロシアのレッドデータブック掲載種であった。
R3-08144
シベリア南部の山地林における地衣類の新記録
New lichen records from the mountain forests of Southern Siberia
大菌輪-論文3行まとめ
シベリア南部の山地針葉樹林における調査で採集された地衣類を報告した。
14種が調査地における新産種であり、そのうちBiatorella flavellaはロシア、Ropalospora viridisはアジアにおける新産種であった。
その他の種はシベリア南部、バイカル・シベリア、クラスノヤルスク州、ブリヤート共和国のいずれかにおける新産種であった。
R3-13147
セイシェル諸島産の地衣類および地衣生菌類の新種および新産種
New species and new records of lichens and lichenicolous fungi from the Seychelles
大菌輪-論文3行まとめ
セイシェル諸島において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、計300点以上の標本を採集・同定した。
そこからAbrothallus ramalinaeなど16種を新種記載した。
29種をアフリカ新産種、18種をセイシェル新産種として報告した。
R3-02976
ポーランド、西カルパティア山脈、マグルスキ国立公園産の地衣類および地衣生菌
Lichens and Lichenicolous Fungi of Magurski National Park (Poland, Western Carpathians)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、マグルスキ国立公園において調査を実施し、地衣類314種、地衣生菌18種、腐生菌4種の計337種を報告した。
そのうち112種が本採集地における新産種であり、2種がポーランド新産種であった。
また、稀産種や絶滅危惧種など93種は20世紀の調査では発見されたが、今回の調査では発見されなかった。
R3-12399
カナダ、ノバスコシア州のケジクジク国立公園・国定史跡における新規および興味深い地衣類
New and Interesting Lichens from Kejimkujik National Park and National Historic Site, Nova Scotia, Canada
大菌輪-論文3行まとめ
カナダ、ノバスコシア州のケジクジク国立公園において地衣類の調査を実施したところ、新たに53種が発見され、既知の種は103属238種に増加した。
6ヶ所の新プロットを追加して調査し、沿岸部と内陸部で地衣類相が異なることなどを明らかにした。
その中にはErioderma mollissimumのような絶滅危惧種やDegelia plumbeaのような特別懸念種も含まれた。

統制形質情報は見つかりませんでした。