Dirina fallax

De Notaris

(和名データなし)

シノニム一覧:

Dirina f. schistosa, Dirina repanda var. schistosa

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Fungi of Great Britain and Ireland
[1]
ITALIC 5.0
[1]
Lichens marins

掲載論文

5件
R3-13207
ブイヨン-ボアン間のスモワ渓谷の地衣類と地衣生菌類およびベルギー新記録19種
Les lichens et les champignons lichénicoles de la vallée de la Semois entre Bouillon et Bohan, avec dix-neuf espèces nouvelles pour la Belgique
大菌輪-論文3行まとめ
ベルギー、スモワ渓谷において2020年から2023年にかけて地衣類および地衣生菌類のインベントリ調査を実施し、それぞれ335種、24種を記録した。
そのうち地衣類13種、地衣生菌類6種の計19種をベルギー新産種として報告した。
保全価値の高い種が多数確認され、ヨーロッパで顕著な衰退傾向にある大型地衣類も含まれていたことから、生息地の保護区指定を強く推奨した。
R3-12512
ヘッセン州の地衣類および地衣生菌リストの補遺 – 第6報
Ergänzungen zur Liste der Flechten und flechtenbewohnenden Pilze Hessens – 6. Folge
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、ヘッセン州において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、43件を報告した。
そのうち地衣生菌のArthonia rinodinicola、Didymocyrtis grumantiana、およびPsammina simplexはドイツ新産種となった。
ドイツにおける絶滅種と考えられていたParalecanographa grumulosaとStigmidium bellemereiを再発見したほか、2種を分類学的な新知見に基づきヘッセン州新産種として記録した。
R3-07684
ノルウェー産の地衣類および地衣生菌類の新産種および特筆すべき種
New and noteworthy lichens and lichenicolous fungi from Norway
大菌輪-論文3行まとめ
フェノスカンジア新産種として地衣類および地衣生菌類を計12種、ノルウェー新産種として19種報告した。
また、47種の稀産種またはあまり採集されない種について、新規の採集地を報告した。
新組み合わせReichlingia anombrophilaを提唱した。
R3-04599
ロシア、北西コーカサス地方、アブラウ半島における地衣形成菌および地衣生菌の新規および興味深い記録
New and noteworthy records of lichen-forming and lichenicolous fungi from Abrau Peninsula (NW Caucasus, Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、コーカサス地方のアブラウ半島において地衣類および地衣生菌の調査を実施し、ウトリッシュ地域における新産種として98種を報告した。
そのうち10種をコーカサス地域、5種をロシア新産種として報告した。
本報告により、調査地域における既知種は約380種となった。
R3-04500
新種Trimmatostroma arctoparmeliae、およびハルツ山地とその周辺に産した地衣類、地衣生菌類と類縁菌
Trimmatostroma arctoparmeliae sp. nov. and noteworthy records of lichenized, lichenicolous and allied fungi from the Harz Mountains and surrounding regions
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、ハルツ山地から地衣類21種、地衣生菌類37種を報告した。
また、ワゴケ属地衣に生じた地衣生菌の一種を検討し、Trimmatostroma arctoparmeliaeとして新種記載した。
2種を中欧新産種、6種をドイツ新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-09968
ロシア新産種、Dirina ceratoniae
Dirina ceratoniae (Arthoniales, Ascomycota): first record from Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ダゲスタン共和国からDirina ceratoniaeをロシア新産種として報告した。
本種は沿岸低地においてヤマナラシ属樹皮に発生し、不稔で粉芽を形成した。
本種との同定は形態や化学成分のみでは困難であったが、ITSバーコードマーカーによっても確かめられた。
Dirina stenhammarii 1
差異 形質 出典
形態的に類似している 形態全般 [2]
× 本種と異なり石灰岩のみに生息する 生息環境 [2]
× 本種と異なり地衣体が通常帯灰色または帯緑褐色なのではなく類白色、白亜色 [2]
[2] https://publikationen.ub.uni-frankfurt.de/opus4/frontdoor/deliver/index/docId/69716/file/teuber_et_al_2021_pilze.pdf
Dirina massiliensis 1
差異 形質 出典
岩上生地衣である 生息環境 [1]
× 本種と異なり珪質岩ではなく石灰岩に生じる 生息環境 [1]
[1] https://ntnuopen.ntnu.no/ntnu-xmlui/handle/11250/2675432

統制形質情報は見つかりませんでした。