Ecteinomyces trichopterophilus

Thaxter

(和名データなし)

シノニム一覧:

Misgomyces trichopterophilus

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 152

GBIFで「Ecteinomyces trichopterophilus」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]

掲載論文

2件
R3-02767
オランダ産の新規および興味深いラブルベニア目菌類
New and interesting Laboulbeniales (Fungi, Ascomycota) from the Netherlands
大菌輪-論文3行まとめ
オランダにおいてBibloporus bicolorに発生したラブルベニア菌の一種を検討し、Bordea denotataとして新種記載した。
また、その他にオランダ新産種としてBotryandromyces heteroceriなど12種を報告した。
Monoicomyces属菌の新規宿主としてAcrotona pseudoteneraを報告した。
R3-02961
ベルギーにおいてギャロウェイ牛糞上の好糞性甲虫に生じたラブルベニア目菌類
Laboulbeniales (Ascomycetes) from coprophilic Coleoptera on Galloway cow dung in Belgium
大菌輪-論文3行まとめ
ベルギーにおいて好糞性甲虫に生じた6種のラブルベニア目菌類を記録した。
2種がムクゲキノコムシ科、4種がハネカクシ科甲虫を宿主としていた。
従来ポーランドのみから知られていたKainomyces rehmaniiおよびMonoicomyces matthiatisをベルギー新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05592
南アジアおよび東南アジア産の新規および興味深いラブルベニア目菌類
New and interesting Laboulbeniales from southern and southeastern Asia
大菌輪-論文3行まとめ
アメリカ自然史博物館の昆虫標本23,000点以上を調査し、フィリピンからLaboulbenia erotylidarumおよびL. popliteaの2新種を記載した。
前者はオオキノコムシ科甲虫、後者はCraspedophorus属甲虫をそれぞれ宿主としていた。
この他にインド、インドネシア、パプアニューギニア、シンガポールから新産種を報告した。

統制形質情報は見つかりませんでした。