Entrophospora etunicata

(W.N. Becker & Gerdemann) Błaszkowski, Niezgoda, B.T. Goto & Magurno

(和名データなし)

シノニム一覧:

Claroideoglomus etunicatum, Glomus etunicatum

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 553

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掲載サイト リンク
The Global Fungal Red List Initiative
[1] (as Claroideoglomus etunicatum)

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-01745 (as Claroideoglomus etunicatum)
アーバスキュラー菌根菌の新種、Septoglomus jasnowskaeおよびSeptoglomus turnauae
Septoglomus jasnowskae and Septoglomus turnauae, two new species of arbuscular mycorrhizal fungi (Glomeromycota)
大菌輪-論文3行まとめ
菌根および胞子の形態学的検討およびSSU-ITS-LSUの分子系統解析に基づき、Septoglomus jasnowskaeおよびS. turnauaeを新種記載した。
前者は胞子が小型、黄色~帯褐黄色で壁が2層からなり、後者は胞子壁の4層中2層が有色であることなどで特徴づけられた。
前者はギリシャおよびスペインにおいてそれぞれAmmophila arenariaおよび未同定種と、後者はイタリアにおいてゴジアオイ属植物との菌根形成が認められた。
R3-01208 (as Glomus etunicatum)
アーバスキュラー菌根菌の中国新産種4種
Four new Chinese records of arbuscular mycorrhizal fungi
大菌輪-論文3行まとめ
中国各地でウメの根圏土壌からアーバスキュラー菌根菌を分離、検討した。
Glomus arenarium、G. mortoniiなど4種を中国新産種として報告した。
そのうちG. trimuralesはウメ以外にも厦門市の沿岸域において複数の海浜植物の根圏から見出された。
R3-00765 (as Claroideoglomus etunicatum)
メキシコ産のアーバスキュラー菌根菌の新記録
Nuevos registros de hongos micorrizógenos arbusculares para México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ新産種として、ベラクルス州の熱帯林でCedrela odorataの根圏から採集された4種のアーバスキュラー菌根菌を報告した。
そのうちRhizophagus custosは常緑高木林において、Glomus属の3種は常緑中木林において見出された。
採集地の年間降水量は常緑高木林が2500-3000 mm、常緑中木林が1200-1500 mmであり、後者のGlomus属3種はより乾燥した地域に適応した種と考えられたが、この傾向は従来の報告とも一致した。

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