Flavoparmelia soredians

(Nylander) Hale

(和名データなし)

シノニム一覧:

Parmelia caperata var. soredians, Parmelia conspersa var. soredians, Parmelia soredians, Pseudoparmelia soredians

掲載論文

3件
R3-13668
スイスまたはジュネーブ州における新産および興味深い地衣類 (4)
Lichens (Ascomycètes lichénisés) nouveaux ou intéressants pour la Suisse et/ou le canton de Genève – 4
大菌輪-論文3行まとめ
スイス新産種としてLecanora hyperpolytropaを報告した。
また、ティチーノ州新産種としてRamalina europaeaを報告したほか、ジュネーブ州におけるFlavoparmelia sorediansの大量発生、Squamarina subcetrarioidesの新産地等を記録した。
Flavoparmelia sorediansなど気候変動の影響により温暖な気候に適応した種が中欧において北方に分布を拡大していることを示した。
R3-12430
ミラノ・マリッティマの松林に産した地衣類
I licheni della Pineta di Milano Marittima (Emilia-Romagna) (Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、エミリア=ロマーニャ州のミラノ・マリッティマの松林において地衣類の調査を実施し、12種を同定した。
そのうちCladonia fimbriataとParmotrema perlatumをラヴェンナ県新産種として報告した。
また、Usnea属の一種が同県で初めて確認された。
R3-11657
アウクスブルク地域における新産あるいは再発見された地衣類、地衣生菌類、および地衣類似菌類
Neu- und Wiederfunde von Flechten, flechtenbewohnenden und flechtenähnlichen Pilzen im Raum Augsburg
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、アウクスブルク地域から計53種の地衣類、地衣生菌、地衣類似菌類を報告した。
そのうち34種がアウクスブルク地域における新産種であり、19種が再発見された種であった。
本報告により、本地域における全種のリストは約510種となった。
Flavoparmelia caperata (キウメノキゴケ) 1
差異 形質 出典
粉芽塊を地衣体に形成する 有無 [1]
樹皮生地衣である 生息環境 [1]
× 本種より地衣体のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より裂片の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり粉芽塊が地衣体表面に小さな点として現れ拡大、融合するのではなくパスチュールの中から開口して葉央の広い面を覆う 位置 [1]
× 本種と異なり裂片が基質にしっかり密着するのではなく緩く付着する 位置 [1]
× 本種と異なり髄層がK+赤色ではなくK陰性 呈色反応 [1]
[1] https://socbotge.ch/publications

裂片

参考文献

[1] https://socbotge.ch/wp-content/uploads/Saussurea52/Saussurea_52-2023_Pg145-152_Clerc_Lichens4.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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