Glomus rubiforme

(Gerdemann & Trappe) R.T. Almeida & N.C. Schenck

(和名データなし)

シノニム一覧:

Sclerocystis indica, Sclerocystis rubiformis

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
台湾真菌知識庫
[1] (as Sclerocystis rubiformis)

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-00765 (as Sclerocystis rubiformis)
メキシコ産のアーバスキュラー菌根菌の新記録
Nuevos registros de hongos micorrizógenos arbusculares para México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ新産種として、ベラクルス州の熱帯林でCedrela odorataの根圏から採集された4種のアーバスキュラー菌根菌を報告した。
そのうちRhizophagus custosは常緑高木林において、Glomus属の3種は常緑中木林において見出された。
採集地の年間降水量は常緑高木林が2500-3000 mm、常緑中木林が1200-1500 mmであり、後者のGlomus属3種はより乾燥した地域に適応した種と考えられたが、この傾向は従来の報告とも一致した。
R3-09937
ヨーロッパの草地に産した胞子果形成性アーバスキュラー菌根菌の新種、Glomus aureum
Glomus aureum, a New Sporocarpic Arbuscular Mycorrhizal Fungal Species from European Grasslands
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、フランス、スイス、およびイタリアの草地で見出されたアーバスキュラー菌根菌の一種を検討し、Glomus aureumとして新種記載した。
本種は胞子果が不規則形で錯綜した菌糸とメルツァー陽性アモルファス物質の間にランダムに埋生し、胞子は類球形~卵状で2層からなる胞子壁を有していた。
本種は他のグロムス科菌類とは胞子果の形成、胞子のサイズや色、胞子壁および”subtending hyphae”の構造などが異なっていた。

形状

サイズ
(73-98 x 146-317 µm) 73-98 x 146-317 µm [1]

厚壁胞子

サイズ
(47-74 x 61-87 µm) 47-74 x 61-87 µm [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/13668 (as Sclerocystis rubiformis)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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