Hanseniaspora nectarophila

N. Čadež, F.C. Pagnocca, P. Raspor and C.A. Rosa

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-03340
エフェメラルフラワーから分離された新種、Hanseniaspora nectarophila
Hanseniaspora nectarophila sp. nov., a yeast species isolated from ephemeral flowers
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、サンパウロ州の大西洋岸森林においてSiphocampylusの花から分離された酵母の一種を検討し、Hanseniaspora nectarophilaとして新種記載した。
マイクロサテライトプライマーを用いたPCRフィンガープリンティングにより、本新種の遺伝的異質性が示された。
本新種の出芽が必ずしも二極性ではなかったことをHanseniaspora属の属概念に反映させた。
Hanseniaspora clermontiae 1
差異 形質 出典
ITS+D1/D2+アクチン+EF1-αおよびITS+D1/D2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+D1/D2+アクチン+EF1-αおよびITS+D1/D2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(全体で85塩基[2.9%]、D1/D2に4塩基[0.7%]の差異) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりトレハロースを発酵可能 資化・発酵能 [1]
× 本種と異なりトレハロースを資化可能 資化・発酵能 [1]
[1] http://ijs.microbiologyresearch.org/content/journal/ijsem/10.1099/ijs.0.061499-0
Hanseniaspora guilliermondii 1
差異 形質 出典
ITS+D1/D2+アクチン+EF1-αおよびITS+D1/D2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+D1/D2+アクチン+EF1-αおよびITS+D1/D2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(全体で109塩基[3.7%]、D1/D2に4塩基[0.7%]の差異) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりトレハロースを発酵可能 資化・発酵能 [1]
× 本種と異なりトレハロースを資化可能 資化・発酵能 [1]
[1] http://ijs.microbiologyresearch.org/content/journal/ijsem/10.1099/ijs.0.061499-0
Hanseniaspora lachancei 1
差異 形質 出典
ITS+D1/D2+アクチン+EF1-αおよびITS+D1/D2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+D1/D2+アクチン+EF1-αおよびITS+D1/D2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりトレハロースを発酵可能 資化・発酵能 [1]
× 本種と異なりトレハロースを資化可能 資化・発酵能 [1]
[1] http://ijs.microbiologyresearch.org/content/journal/ijsem/10.1099/ijs.0.061499-0
Hanseniaspora meyeri 1
差異 形質 出典
ITS+D1/D2+アクチン+EF1-αおよびITS+D1/D2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+D1/D2+アクチン+EF1-αおよびITS+D1/D2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(全体で79塩基[2.7%]、D1/D2に4塩基[0.7%]の差異) 分子系統解析 [1]
[1] http://ijs.microbiologyresearch.org/content/journal/ijsem/10.1099/ijs.0.061499-0
Hanseniaspora opuntiae 1
差異 形質 出典
ITS+D1/D2+アクチン+EF1-αおよびITS+D1/D2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+D1/D2+アクチン+EF1-αおよびITS+D1/D2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(D1/D2に4塩基[0.7%]の差異) 分子系統解析 [1]
[1] http://ijs.microbiologyresearch.org/content/journal/ijsem/10.1099/ijs.0.061499-0
Hanseniaspora pseudoguilliermondii 1
差異 形質 出典
ITS+D1/D2+アクチン+EF1-αおよびITS+D1/D2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+D1/D2+アクチン+EF1-αおよびITS+D1/D2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりトレハロースを発酵可能 資化・発酵能 [1]
× 本種と異なりトレハロースを資化可能 資化・発酵能 [1]
[1] http://ijs.microbiologyresearch.org/content/journal/ijsem/10.1099/ijs.0.061499-0
Hanseniaspora thailandica 1
差異 形質 出典
ITS+D1/D2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+D1/D2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりD-グルコン酸を資化可能 資化・発酵能 [1]
[1] http://ijs.microbiologyresearch.org/content/journal/ijsem/10.1099/ijs.0.061499-0
Hanseniaspora uvarum 1
差異 形質 出典
ITS+D1/D2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
子嚢胞子が球形 形状 [1]
子嚢が1-2胞子性 数量 [1]
× ITS+D1/D2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりトレハロースを発酵可能 資化・発酵能 [1]
× 本種と異なりトレハロースを資化可能 資化・発酵能 [1]
[1] http://ijs.microbiologyresearch.org/content/journal/ijsem/10.1099/ijs.0.061499-0

ring formation

子嚢

サイズ
(1-2 warty, spherical ascospores (1.4 - 3.4 um)) 1-2 warty, spherical ascospores (1.4 - 3.4 um) [1]

資化

strain

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/61385

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.