Heterogastridium pycnidioideum

Oberwinkler & R. Bauer

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 122

GBIFで「Heterogastridium pycnidioideum」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
E-flora BC
[1]
MycoCosm
[1]
Pilzforum.eu
[1]

掲載論文

1件
R3-12849
ヘテロガストリディウム目:担子菌綱の新目
Heterogastridiales: A New Order of Basidiomycetes
大菌輪-論文3行まとめ
従来アナモルフのみが知られていたHyalopycnis blepharistomaの有性世代を見出した。
有性世代を新種Heterogastridium pycnidioideumとして記載し、本種に対して独立目のヘテロガストリディウム目を設立した。
本種は担子菌としては極めて稀な事例として、分生子殻類似構造の内部に担子器を形成し、同一の子実体が担子胞子と分生子の両方を形成し、担子胞子が受動散布されることなどで特徴づけられた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01359
サビキン門の新規胞子果形成菌、新属新種Pycnopulvinus aurantiacus
Pycnopulvinus aurantiacus gen. et sp. nov., a new sporocarp-forming member of Pucciniomycotina
大菌輪-論文3行まとめ
エクアドルの熱帯林でヤシの葉に微小な橙色、Stilbum属類似の胞子果を形成した特異な菌を検討し、新属新種Pycnopulvinus aurantiacusとして記載した。
本種の所属は形態学的検討では明らかにならなかったが、分子系統解析によりヘテロガストリディウム目に属することが示された。
本種は純粋培養が成功せず、代わりに別種のCeratocystis paradoxaが頻繁に得られたことから、本種が菌寄生菌である可能性が考えられた。

統制形質情報は見つかりませんでした。