Hueidea australiensis

Kantvilas & P.M. McCarthy

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同属掲載種の一覧 2

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

2件
R3-12191
Hueidea属:従来のHuea属を含む属
Hueidea – a genus to host former Huea species (Teloschistaceae, lichenized Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
分子系統解析の結果からHuea属を棄却し、全種をHueidea属とするとともに、本属がフスキデア科ではなくテロシステス科に含まれることを明らかにした。
ケルグレン諸島で採集された種をHuei. austroaquaticaとして新種記載した。
本属の種がcinereorufa-green色素を有し、1種を除いてアントラキノンを欠くことなどを示した。
R3-10484
オーストラリアの高山帯に産した地衣の新属、Hueidea
Hueidea (Fuscideaceae), a new lichen genus from alpine Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、ニューサウスウェールズ州の山地で岩上に発生した地衣の一種を検討し、新属新種Hueidea australiensisとして記載した。
本種の分類には困難を伴ったが、子嚢や子器の構造、側糸がKOHで容易に分離する点などHuea属とFuscidea属の中間的形質が認められた。
本種は痂状で子嚢がTeloschistes型かつ8胞子性、子嚢胞子が無色で、緑色単細胞の共生藻を含むことなどで特徴づけられた。
Hueidea austroaquatica 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+mtSSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり子器が地衣体に埋生するのではなく埋生しない 位置 [2]
× ITS+nrLSU+mtSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
[2] https://www.friscris.be/files/7495692/S_chting_et_al_Hueidea_Opuscula_Philolichenum.pdf
Caloplaca chalybaea 1
差異 形質 出典
形態的に一見非常に類似している 形態全般 [1]
岩上生地衣である 生息環境 [1]
× 本種と異なりオーストラリアではなくイギリス、ヨーロッパ、北米、トルコなどに分布する 地理的分布 [1]
[1] https://www.cambridge.org/core/journals/lichenologist/article/abs/hueidea-fuscideaceae-a-new-lichen-genus-from-alpine-australia/DBCDA2678E9BF2409A89D63670DBC08E

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