Kodamaea ohmeri

(Etchells & T.A. Bell) Y. Yamada, Tom. Suzuki, M. Matsuda & Mikata

(和名データなし)

シノニム一覧:

Candida guilliermondii var. membranifaciens, Candida guilliermondii var. soya, Endomycopsis ohmeri, Endomycopsis ohmeri var. minor, Trichosporon arenicola, Yamadazyma ohmeri

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 554

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ColFungi
[1]
台湾真菌知識庫
[1] (as Pichia ohmeri)

掲載論文

2件
R3-13322
Kodamaea ohmeri:One Healthの観点から見た新興酵母
Kodamaea ohmeri: An emergent yeast from a One Health perspective
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジルの多施設研究において、Kodamaea ohmeriの計14菌株を患者血液、家畜、家畜飼育環境から分離して解析した。
本種はCHROmagar Candida培地上で培養時間により色調変化を示すことから、誤同定のリスクが懸念された。
全ての分離株が臨床抗真菌薬、消毒剤、テブコナゾールに対しMIC低値を示したが、カルベンダジム、マンコゼブ、ピラクロストロビンには耐性が認められた。
R3-00620
2名の免疫不全の患者からのKodamaea ohmeriの分離:イタリアからの初報告
Kodamaea ohmeri isolate from two immunocompromised patients: first report in Italy
大菌輪-論文3行まとめ
免疫不全の2患者からイタリアで初めて、病原性酵母のKodamaea ohmeriを分離した。
本種の同定は、CHROMagar、Candida medium、VitekII system、API ID32Cと、LSUの塩基配列に基づき行われた。
抗真菌薬感受性試験の結果、分離菌株はアムホテリシンB、ボリコナゾール、イトラコナゾールに対して感受性を有していた。

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