Megalaria laureri

(Hepp ex Th. Fries) Hafellner

(和名データなし)

シノニム一覧:

Catillaria laureri, Catinaria laureri, Gyalecta livida, Lecidea laureri, Phialopsis livida

掲載論文

2件
R3-12125
ポーランドにおける新産および特筆すべき地衣類
New and noteworthy lichen species in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドから稀産種の微小地衣を含む8種の地衣類を報告した。
Ramalina europaeaをポーランド新産種として報告した。
また、ポーランド北部で採集されたLecanora flavoleprosaの同定を分子データにより確かめた。
R3-03859
タスマニア産Megalaria属地衣の観察
Observations on some Tasmanian species of the lichen genus Megalaria (Lecanorales: Megalariaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、タスマニア産の3種のMegalaria属地衣を検討した。
タスマニア州および西オーストラリア州で採集され、広範に分布するとみられた菌を検討し、M. subtasmanicaとして新種記載した。
新組み合わせM. melalomaを提唱し、Catillaria tasmanicai>など3つの学名を本種のシノニムとした。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-09773
オーストラリアのクイーンズランド州、ロード・ハウ島、およびノーフォーク島に産したMegalaria属新種
New species of Megalaria (lichenized Ascomycota, Ramalinaceae) from Queensland, Lord Howe Island and Norfolk Island, Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアのクイーンズランド州およびロード・ハウ島からMegalaria australiensisとM. stratosaを新種記載した。
また、ロード・ハウ島からM. crystallifera、ノーフォーク島からM. norfolkensisをそれぞれ新種記載した。
3種が樹上生、1種が岩上生であり、子実層の呈色反応や構造、子嚢胞子の長さ、アトラノリンの有無などが互いに異なっていた。
Lecidella elaeochroma 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(この種のいくつかの型と混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてキサントン類を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子実上層にKで鮮やかになる紫桃色の色素を含むという特徴を欠く 呈色反応 [1]
× 本種と異なり子実下層にKで鮮やかになる紫桃色の色素を含むという特徴を欠く 呈色反応 [1]
× 本種と異なり果殻にKで鮮やかになる紫桃色の色素を含むという特徴を欠く 呈色反応 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の隔壁数が1ではなく0 構造 [1]
[1] https://www.journalssystem.com/amy/New-and-noteworthy-lichen-species-in-Poland,192460,0,2.html

参考文献

[1] 10.5586/am/192460

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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