Melanohalea elegantula

(Zahlbruckner) O. Blanco, A. Crespo, Divakar, Esslinger, D. Hawksworth & Lumbsch

(和名データなし)

シノニム一覧:

Collema exasperatum, Imbricaria exasperata, Melanelia elegantula, Parmelia aspidota var. elegantula, Parmelia aspidota var. exasperata, Parmelia elegantula, Parmelia elegantula var. americana, Parmelia exasperatula var. elegantula, Parmelia olivacea var. exasperata

関連性の高いキーワード:

コケ生地衣 樹状地衣 ウメノキゴケ科 葉状地衣 地衣生菌 岩上生地衣 珪質岩 地上生地衣 樹上生地衣 ハンノキ属
※キーワードの色の濃さは関連性の強さを表しています

掲載論文

9件
R3-11667
モスクワ市およびモスクワ州における新規、稀産種、および興味深い地衣類の記録
New, rare, and interesting lichenological records in Moscow and Moscow Region (European Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのモスクワ市とモスクワ州で2014年から2022年にかけて地衣類の調査を実施し、26種を記録した。
そのうちFellhaneropsis vezdaeはヨーロッパロシア新産種、Briancoppinsia cytosporaなど3種はロシア中部新産種であり、21種が調査地域における新産種であった。
本報告によりモスクワ市・モスクワ州における地衣類とその関連菌類のリストは493種に増加した。
R3-13303
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (3)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 3
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産の地衣類および地衣生菌類の絶滅危惧種または稀産種を報告した。
地衣類49種と地衣生菌類11種について新産地を報告した。
各種について識別形質、ポーランドにおける分布、地衣成分、呈色反応データなどを掲載した。
R3-11703
中央ギリシャ地方、エヴリタニア県、カルペニシ近郊産の地衣類
Lichens of the area around Karpenisi, Evritania, Central Greece
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、エヴリタニア県カルペニシ近郊の8ヶ所で地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、195分類群を記録した。
そのうちBiatora globulosaなど9種はギリシャ新産種となった。
本報告により、エヴリタニア県産の分類群は211に増加した。
R3-11344
アフガニスタン産の地衣類および地衣生菌類
The lichenized and lichenicolous fungi of Afghanistan
大菌輪-論文3行まとめ
アフガニスタン産の地衣類および地衣生菌類について過去の報告と標本を基に批判的に検討した。
アフガニスタン新産種としてAcarospora bicolorなど31種と1変種を報告した。
国または州における新産種として地衣類230種と8変種、地衣生菌類16種を記録した。
R3-07713
トルコ、ビトリス県産の地衣類および地衣生菌類
Lichens and lichenicolous fungi from Bitlis province in Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ビトリス県において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ325分類群、21分類群を記録した。
アジア新産種としてBuellia vouauxiiを報告した。
Aspicilia glomerulansなど6種はトルコからの2番目の報告となった。
R3-02976
ポーランド、西カルパティア山脈、マグルスキ国立公園産の地衣類および地衣生菌
Lichens and Lichenicolous Fungi of Magurski National Park (Poland, Western Carpathians)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、マグルスキ国立公園において調査を実施し、地衣類314種、地衣生菌18種、腐生菌4種の計337種を報告した。
そのうち112種が本採集地における新産種であり、2種がポーランド新産種であった。
また、稀産種や絶滅危惧種など93種は20世紀の調査では発見されたが、今回の調査では発見されなかった。
R3-03748
グリーンランド産の褐色のウメノキゴケ型地衣
The brown parmelioid lichen species in Greenland
大菌輪-論文3行まとめ
グリーンランドから褐色のウメノキゴケ型地衣16種を報告した。
各種の記載文、写真、採集地マップなどを掲載した。
また、検討した種を含む検索表を掲載した。
R3-02651
グリーンランド北部、ピアリーランド産の地衣類
Lichens from Peary Land, North Greenland
大菌輪-論文3行まとめ
グリーンランド北部のピアリーランドおよび隣接する地域において地衣類の調査を実施した。
1947年から1949年にかけて採集された200点の標本を検討し、計81分類群を同定した。
そのうち、Cladonia macrocerasなど6種をピアリーランド新産種として報告した。
R3-09005 (as Melanelia elegantula)
サンタ・モニカ山地産地衣類(その1)
Lichens of the Santa Monica Mountains, Part One
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州のサンタ・モニカ山地において地衣類の調査を実施し、63分類群を記録した。
北米新産種としてEndocarpon pseudosubnitescensを報告した。
2新組み合わせ、Mycobilimbia austrocalifornicaおよびSarcogyne arenosaを提唱したほか、2分類群をシノニムとし、3種のレクトタイプ標本を指定した。
Melanohalea infumata 1
差異 形質 出典
髄層がC陰性 呈色反応 [1]
グリーンランドに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(生息環境によっては識別困難なほど類似する) 形態全般 [1]
× 本種と異なり裂芽が裂片末端付近から生じるのではなく裂片から生じる 位置 [1]
× 分子系統解析で特に近縁ではないことが示されている(先行研究) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり裂芽がしばしば分枝するのではなく分枝しないか疎らにしか分枝しない 形状 [1]
× 本種と異なり偽盃点を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり岩上生で稀に樹皮生なのではなく岩上生 生息環境 [1]
× 本種と異なり裂芽の枝の部分が裂芽よりもずっと小さいのではなく裂芽の主な部分と同じ大きさである 表面性状 [1]
[1] https://www.researchgate.net/profile/Steven_Leavitt/publication/286113883_The_brown_parmelioid_lichen_species_in_Greenland/links/568be7c208ae8445f58dc1ce.pdf

二次代謝産物

参考文献

[1] 10.5586/wb/168486

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.