Naevia pinastri

(Anzi) V. Thiyagaraja, Lücking & K.D. Hyde

(和名データなし)

シノニム一覧:

Arthonia pinastri

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 165

GBIFで「Naevia pinastri」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
ENLICHENMENT
[1] (as Arthonia pinastri)
ITALIC 5.0
[1]
LIAS light
[1] (as Arthonia pinastri)

掲載論文

2件
R3-07908
Arthonia属の非地衣化腐生菌の進化およびNaevia属の復活、Mycoporum属について
Evolution of non‑lichenized, saprotrophic species of Arthonia (Ascomycota, Arthoniales) and resurrection of Naevia, with notes on Mycoporum
大菌輪-論文3行まとめ
イタリアにおいてトネリコ属樹木の生きた枝から得られたArthonia pinastri属菌を検討し、ホシゴケ属内の系統関係を評価した。
本種を含むクレードに対してNaeviaの属名を復活させ、Naevia pinastriおよびN. dispersaの2新組み合わせを提唱した。
祖先形質推定の結果、Naevia属における地衣化の喪失と、Mycoporum属類似菌を含むクレードにおける喪失・再獲得が示唆された。
R3-04514 (as Arthonia pinastri)
イスラエル、カルメル山国立公園およびアトリット・ビーチにおける地衣類の新記録
New records of lichens from Mount Carmel National Park and Atlit Beach (Israel)
大菌輪-論文3行まとめ
イスラエルのカルメル山国立公園から27種、アトリット・ビーチから9種の地衣類をそれぞれ報告した。
そのうち10種をイスラエル新産種として報告した。
Arthonia pinastri、Collema subnigrescens、およびEnterographa crassaは中東新産種であった。
Naevia dispersa 1
差異 形質 出典
mtSSU+nrLSU+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
子嚢の先端リングがKI+ 呈色反応 [1]
子実層がI+青色 呈色反応 [1]
子実層がKI+青色 呈色反応 [1]
北米およびヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
粉霜をいくぶん欠く 表面性状 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× mtSSU+nrLSU+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢果が円形〜不規則形ではなく不規則形〜リレラ状 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の隔壁数が0-3ではなく1 構造 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs13225-020-00451-9
Naevia punctiformis (ホシゴケ) 1
差異 形質 出典
mtSSU+nrLSU+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
子嚢の先端リングがKI+ 呈色反応 [1]
子実層がI+青色 呈色反応 [1]
子実層がKI+青色 呈色反応 [1]
北米およびヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
粉霜をいくぶん欠く 表面性状 [1]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [1]
× mtSSU+nrLSU+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢果がいくぶん円形〜やや不規則形なのではなくしばしば不規則形〜星状 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の隔壁数が0-3ではなく3(-5) 構造 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs13225-020-00451-9
Arthonia radiata 1
差異 形質 出典
× 本種よりリレラの幅が狭い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [1]
× 本種よりリレラが分枝する 形状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.26.1.2013.91

統制形質情報は見つかりませんでした。