Notoparmelia erumpens

(Kurokawa) A. Crespo, Ferencova & Divakar

アワカラクサゴケ

シノニム一覧:

Parmelia erumpens, Parmelia tenuirima f. corallina

和名の出典:

日本地衣学会チェックリスト

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 745

GBIFで「Notoparmelia erumpens」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

国内のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
国立科学博物館−地衣類の探究
[1] (as Parmelia erumpens)
進化する地衣類図鑑
[1] (as アワカラクサゴケ)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1] (as Parmelia erumpens)

掲載論文

1件
R3-00518
見過ごされてきた生殖器官の解剖学的形質、系統、分布パターンに基づくウメノキゴケ科の新属Notoparmeliaの提唱
Notoparmelia, a new genus of Parmeliaceae (Ascomycota) based on overlooked reproductive anatomical features, phylogeny and distribution pattern
大菌輪-論文3行まとめ
主にオーストラレイシアなど南半球に分布するParmelia属地衣を含む新属として、Notoparmeliaを提唱した。
本属菌は特徴的な分布を示し、先行研究の分子系統解析で単系統群(クレードB)を形成したが、従来の形態形質では他のウメノキゴケ科地衣と判別することができなかった。
そこで、従来見過ごされてきた果殻、胞子壁などの形態形質に着目した結果、判別が可能であった。
Notoparmelia tenuirima 1
差異 形質 出典
子嚢胞子が中型 サイズ [1]
胞子壁の壁が薄い~中程度 サイズ [1]
オーストラレイシアに分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子が楕円形~広楕円形 形状 [1]
タイプIIの子嚢胞子を持つ 有無 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり東南アジアに分布しない 地理的分布 [1]
[1] http://www.jjh.cz/upload/23783.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。