Octosporomyces cryophilus

(Helston, Box, Tang & Baumann) H.T.L. Vu, P. Yukphan, S. Tanasupawat, K. Mikata & Y. Yamada

(和名データなし)

シノニム一覧:

Schizosaccharomyces cryophilus

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 0

GBIFで「Octosporomyces cryophilus」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1] (as Schizosaccharomyces cryophilus)

掲載論文

1件
R3-11333 (as Schizosaccharomyces cryophilus)
分裂酵母の新種、Schizosaccharomyces cryophilus
Schizosaccharomyces cryophilus sp. nov., a new species of fission yeast
大菌輪-論文3行まとめ
研究室でコンタミとして分離された酵母の一種を検討し、Schizosaccharomyces cryophilusとして新種記載した。
本種は他の分裂酵母よりも好冷性であり、分子系統解析では既知のどの種とも異なる系統を形成した。
本種のゲノムを配列決定し、全ての1:1タンパク質オーソログについて系統解析したところその結果が裏付けられた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-13448 (as Schizosaccharomyces cryophilus)
新種Schizosaccharomyces osmophilus:異なる単独性ハチの花粉団子に生息する好稠性分裂酵母
Schizosaccharomyces osmophilus sp. nov., an osmophilic fission yeast occurring in bee bread of different solitary bee species
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツにおいてハキリバチ科のハチの花粉団子から分離された酵母8菌株を検討し、Schizosaccharomyces osmophilusとして新種記載した。
本種はS. octosporusに最も近縁であり、DL-乳酸やクレアチニンの資化能など本属で唯一の生理的形質を有していた。
本種は20–30%グリセロール含有培地で最も良好に生育する真の好稠性酵母であり、花粉団子という特殊な生息環境への適応が示唆された。
Schizosaccharomyces octosporus 1
差異 形質 出典
D1/D2領域およびRNAse Pに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
× 本種より細胞のサイズが大きい サイズ [1]
× D1/D2領域およびRNAse Pに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりYPD 25°Cでのコロニーが泡状である 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり生育適温が25°Cではなく32°Cである 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりスクロース、D-トレハロース、D-グルコン酸、パラチノースを資化可能 資化・発酵能 [1]
[1] https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2991054/

参考文献

[1] 10.1111/j.1567-1364.2010.00657.x (as Schizosaccharomyces cryophilus)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.