Ostropomyces pruinosellus

V. Thiyagaraja, Lücking, Ertz & K.D. Hyde

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

2件
R3-08918
タイ北部産のスティクティス科の新規および現存分類群の形態・系統学的評価
Morphological and Phylogenetic Appraisal of Novel and Extant Taxa of Stictidaceae from Northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ、チエンマイ県の熱帯林において未同定のつる植物の枯幹に生じた腐生菌の一種を検討し、Fitzroyomyces hyaloseptisporusとして新種記載した。
また、Stictis pandanicolaを新組み合わせF. pandanicolaとした。
さらに、スティクティス科の科概念を修正し、チエンラーイ県において分離されたOstropomyces pruinosellusおよびO. thailandicusの新規データを報告した。
R3-08127
スティクティス科における生活様式の進化および3つの新規分類群
The Evolution of Life Modes in Stictidaceae, with Three Novel Taxa
大菌輪-論文3行まとめ
新属Ostropomycesにタイの熱帯林で採集されたO. pruinosellusとO. thailandicusの2新種を含めた。
また、中国雲南省から樹皮生の新種Sphaeropezia shangrilaensisを記載した。
祖先形質推定の結果、スティクティス科の栄養摂取様式は腐生であった可能性が最も高いことが示された。
Ostropomyces thailandicus 2
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+mtSSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ITS+nrLSU+mtSSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
タイに分布する 地理的分布 [1]
同所的に分布する(タイ) 地理的分布 [2]
つる植物の枯幹に生じる 生息環境 [1]
タイにおける乾季(2-3月)に発生する 生息環境 [1]
× ITS+nrLSU+mtSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× ITS+nrLSU+mtSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり有性世代が知られていない 発達 [2]
[1] https://www.mdpi.com/2309-608X/7/10/880
[2] https://www.mdpi.com/2309-608X/7/2/105

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