Perichaena taimyriensis

Novozhilov & Schnittler

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]

掲載論文

1件
R3-09846
ロシアの北極圏地域(タイミル半島およびチュクチ半島)に産したPerichaena属の糞生変形菌の新種
A new coprophilous species of Perichaena (Myxomycetes) from the Russian Arctic (the Taimyr Peninsula and the Chukchi Peninsula)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアの2ヶ所で採集されたトナカイ糞から湿室法で得られた変形菌の一種を検討し、Perichaena taimyriensisとして新種記載した。
本種は子嚢が橙黄色~杏橙色の球形~類球形、胞子の装飾が柱状で、細毛体を欠くことなどで特徴づけられた。
本種はPerichaena属とLicea属の中間的形質を有していた。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-03383
アルゼンチンのパタゴニア・ステップおよび境界地域における変形菌類の多様性
Myxomycete diversity of the Patagonian Steppe and bordering areas in Argentina
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン南部のネウケン、リオネグロ、チュブ、サンタクルスの各州において変形菌類の調査を3年間実施し、174ヶ所で採集した1134標本を同定した。
31属の133種および5変種を同定し、最も採集数が多かったのはPerichaena vermicularisであった。
そのうちPerichaena nigraを新種記載したほか、新熱帯、南米、あるいはアルゼンチンにおける新産種を報告した。
R3-06658
ロシアおよびカザフスタンの乾燥地域に産したヒモホコリ属変形菌2新種
Two new species of Perichaena (Myxomycetes) from arid areas of Russia and Kazakhstan
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアとカザフスタンのステップおよび砂漠群集から湿室法で得られた2種の変形菌を検討し、Perichaena heterospinisporaおよびP. polygonosporaとして新種記載した。
前者は葉のリターおよび枝に生じ、後者は葉のリターおよび齧歯類の糞に発生していた。
両種とも細毛体を欠き、前者の胞子の装飾は大型でピラミッド状の刺状であり、後者は胞子が多角形で隆起した畝が粗い網目状をなすことなどで特徴づけられた。
Perichaena corticalis var. liceoides 1
差異 形質 出典
草食動物の糞生である 生息環境 [1]
子嚢壁内層表面が平滑 表面性状 [1]
× 本種より胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と子嚢壁外層の構造が異なる 構造 [1]
× 本種と異なり胞子に柱状装飾を有するという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] https://www.funga.fi/Karstenia/Karstenia%2040-1%202000-19.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。