Peyritschiella protea

Thaxter

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 72

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]

掲載論文

2件
R3-02579
ボストン・ハーバー・アイランズ産ラブルベニア目菌類(1):テントウムシ科およびハネカクシ科昆虫を宿主とする種、およびタイプ指定についてのコメント
Laboulbeniales (Ascomycota) of the Boston Harbor Islands I: Species Parasitizing Coccinellidae and Staphylinidae, with Comments on Typification
大菌輪-論文3行まとめ
米国マサチューセッツ州のボストン・ハーバー・アイランズで調査したラブルベニア目菌類のうち、テントウムシ科およびハネカクシ科昆虫を宿主とする種を掲載した。
7種を調査地における新産種として報告したが、うちClonophoromyces nipponicusはタイプ産地の日本以外での初の発見となった。
また、Thaxterのスライドを再検討して3種のレクトタイプ標本を指定したほか、T. brevicaulisをT. actobiiのシノニムとした。
R3-06258
チベット産ラブルベニア目菌類2種について
Notes on Two Species of the Laboulbeniales from Tibet
大菌輪-論文3行まとめ
チベット新産種として2種のラブルベニア目菌類を報告した。
Laboulbenia polyphagaはオサムシ科のAmara majusculaを宿主とし、外側の付属糸が分枝しないことなどで特徴づけられた。
Peyritschiella proteaはハネカクシ科のPhilonthus wuesthoffiを宿主とし、托の第3層から子嚢殻と造精器を2つずつ生じることなどで特徴づけられた。
Peyritschiella xyricola 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり托の第3層および第4層ではなく第4層に子嚢殻を生じる 位置 [1]
× 本種と異なり托の第3層および第4層ではなく第4層に造精器を生じる 位置 [1]
[1] https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3769539/pdf/mb-34-41.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。