Phyllopsora corallina

(Eschweiler) Müller Arg.

サンゴウロコイボゴケ

シノニム一覧:

Biatora corallina, Lecidea corallina, Parmelia corallina, Psora corallina

和名の出典:

日本地衣学会チェックリスト

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掲載サイト リンク
ColFungi
[1]
ENLICHENMENT
[1]
LIAS light
[1]

掲載論文

4件
R3-08597
ブラジル、マットグロッソ・ド・スル州のマラカジュ山地に産したストレプシリンを含む痂状Cladonia属地衣2新種およびその他の新種の地衣類
Two new crustose Cladonia species with strepsilin and other new lichens from the Serra de Maracaju, Mato Grosso do Sul, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、マットグロッソ・ド・スル州からCladonia gumboskiiなど5新種を記載した。
また、123種の地衣類を調査地域における新産種として報告した。
その中にはブラジル新産の10種、マットグロッソ・ド・スル州新産の41種がそれぞれ含まれた。
R3-10752
韓国の地衣類相の研究
Contribution to the lichen mycota of South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国新産の地衣類として14種を報告した。
そのうちFuscidea recensa var. arcuatula、Micarea elachista、Sarcogyne privigna、およびToninia cinereovirensは東アジア新産種となった。
各種について分類学的記述、コメント、写真などを掲載した。
R3-02457
西インド諸島産の地衣類の属、ウロコイボゴケ属
The lichen genus Phyllopsora (Ramalinaceae) in the West Indies
大菌輪-論文3行まとめ
西インド諸島においてウロコイボゴケ属地衣を調査し、34種を認めた。
Phyllopsora hispaniolaeなど4新種を記載し、P. cognataなど2種の新組み合わせを提唱した。
また、P. byssisedaなど3種を西インド諸島新産種として報告し、2種の非合法名を改めて記載し、数種の地衣成分を本属において初めて報告した。
R3-12156
ベトナムの地衣類相への追加、および注釈付きチェックリストと文献目録
Additions to the Lichen Flora of Vietnam, with an Annotated Checklist and Bibliography
大菌輪-論文3行まとめ
ベトナムにおいて地衣類相の調査を実施し、文献調査と4地域での実地調査を合わせて275種を認めた。
そのうち122種を本論文でベトナム新産種として報告した。
特に微小地衣類や葉上生地衣類が多数記録された。
Phyllopsora africana 1
差異 形質 出典
裂芽が縁部で付着する 位置 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてアルゴプシンおよびクロロフィロスポリンを含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり韓国における分布が知られていない 地理的分布 [2]
[2] https://www.ingentaconnect.com/contentone/mtax/mt/2011/00000116/00000001/art00010
Phyllopsora kiiensis 1
差異 形質 出典
裂芽が縁部で付着する 位置 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてフルフラセインを含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり韓国における分布が知られていない 地理的分布 [2]
[2] https://www.ingentaconnect.com/contentone/mtax/mt/2011/00000116/00000001/art00010
Phyllopsora martinii 1
差異 形質 出典
裂芽が縁部で付着する 位置 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてアルゴプシンおよびクロロアルゴプシンなどを含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり韓国における分布が知られていない 地理的分布 [2]
[2] https://www.ingentaconnect.com/contentone/mtax/mt/2011/00000116/00000001/art00010
Phyllopsora swinscowii 1
差異 形質 出典
裂芽が縁部で付着する 位置 [2]
× 本種と異なり地衣成分として2種類のプソロミン酸類を含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり韓国における分布が知られていない 地理的分布 [2]
[2] https://www.ingentaconnect.com/contentone/mtax/mt/2011/00000116/00000001/art00010
Phyllopsora glaucella 1
差異 形質 出典
西インド諸島に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より初生菌糸が厚い サイズ [1]
× 本種より小鱗片のサイズが一般に大きい サイズ [1]
× 本種より小鱗片が固着する 位置 [1]
× 本種と異なり初生菌糸が常に帯赤褐色 [1]
[1] http://nhm2.uio.no/lichens/pdf/R33487.pdf
Phyllopsora intermediella 1
差異 形質 出典
地衣成分を欠く 二次代謝産物 [1]
西インド諸島に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種より初生菌糸が厚い サイズ [1]
× 本種と異なり小鱗片が主に斜上し重生するのではなく強く固着するか時に僅かに斜上する 位置 [1]
× 本種と異なり裂芽が常に円筒形ではなく円筒形で部分的に扁平、時に分枝する 形状 [1]
× 本種ほど小鱗片が細長くない 形状 [1]
× 本種と異なり初生菌糸がしばしば白色ではなく帯赤褐色 [1]
× 本種と異なり小鱗片が暗色の緑色〜帯褐緑色ではなく淡緑色 [1]
[1] http://nhm2.uio.no/lichens/pdf/R33487.pdf
Phyllopsora kalbii 1
差異 形質 出典
西インド諸島に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり裂芽が長円筒形ではなく短円筒形 形状 [1]
× 本種と異なり子実下層が無色〜淡褐色ではなく暗い帯黄褐色 [1]
[1] http://nhm2.uio.no/lichens/pdf/R33487.pdf
Phyllopsora ochroxantha 1
差異 形質 出典
西インド諸島に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より上皮層が厚い サイズ [1]
× 本種より上皮層の”lumina”の壁が厚い サイズ [1]
× 本種より初生菌糸が厚い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてフィロプソリンおよびクロロフィロプソリンを含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり初生菌糸が常に帯赤褐色である [1]
× 本種と異なり子器が暗褐色である [1]
[1] http://nhm2.uio.no/lichens/pdf/R33487.pdf
Phyllopsora phaeobyssina 1
差異 形質 出典
西インド諸島に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(この種の変種とされてきた) 形態全般 [1]
× 本種より子嚢胞子が短い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分を欠くのではなくアルゴプシンおよびしばしばノルアルゴプシンを含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が狭楕円形〜短桿形でない 形状 [1]
× 本種と異なり裂芽が円柱形ではなくいくぶん扁平 形状 [1]
× 本種と異なり小鱗片が暗褐色 [1]
× 本種より小鱗片に光沢を有する 表面性状 [1]
[1] http://nhm2.uio.no/lichens/pdf/R33487.pdf
Phyllopsora santensis 1
差異 形質 出典
西インド諸島に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてアルゴプシンおよびノルアルゴプシンを含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり小鱗片が互いに接するか重生するのではなく個々生じる 位置 [1]
× 本種と異なり裂芽が多数生じるのではなく僅少 数量 [1]
× 本種と異なり子器が淡褐色〜褐色ではなく褐色〜暗褐色 [1]
× 本種と異なり子器の縁部が淡色ではなく暗色 [1]
× 本種と異なり小鱗片の縁部が同色ではなく淡色 [1]
[1] http://nhm2.uio.no/lichens/pdf/R33487.pdf

上面

生息環境

サイズ
(The collection was found growing over noncalcareous rock at an elevation of 450 m. Known also from Asia, North and South America, Australia, and Africa (Brako 1991).) The collection was found growing over noncalcareous rock at an elevation of 450 m. Known also from Asia, North and South America, Australia, and Africa (Brako 1991). [2]
基質
Known also from Asia, North and South America, Australia, and Africa (Brako 1991) [1]

二次代謝産物

参考文献

[1] 10.5248/116.61
[2] https://www.mycobank.org/details/26/52351 (as Psora corallina)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.